CASE STUDY / 地域の声から、政策へ

実績と取り組みを、段階別に。

地域の課題への取り組みを見る ↓ Newspaper・情報発信の実績 ↓

制度が始まったこと、事業として動き出したこと、引き続き提案・確認していること。成果の段階と経過を分けて公開します。

公開記事の再確認:2026年10月26日
FROM YOUR VOICE

相談から、何が動いたか。

橋の鳥のふん、道路の安全、学校のエアコン、バイク置き場、緑や農の活用。公式LINEなどで受けた相談の経過を、匿名で紹介します。

対応と、その後の経過を見る →
IN THE COUNCIL

議会で担った、4年間の役割。

  1. 1年目行政・財政
  2. 2年目環境・地域再生
  3. 3年目子育て・教育
  4. 4年目まちづくり

所属した常任・特別委員会から、質問・審査の記録まで。

議会での役割と公式記録を見る →
8根拠と経過を掲載した課題
4施策・制度・計画の前進
1事業化・実施待ち
3提案・対応を継続

掲載記録の整理基準日:2026年10月31日。ここでは経過を詳しく紹介する8課題を掲載しています。相談や提言を含み、すべてが完了した成果ではありません。

鶴見駅西口喫煙所の位置と現地の議会資料
実績を深掘り / 事業化・実施待ち

鶴見駅西口喫煙所。
質問し、事業化を確認し、遅れも追う。

市が示した課題、密閉化への転換方針、約1年の延期。その変化を、質問・写真・動画・市の資料とともにたどれます。

一つの実績を、経過から見る

どの課題が、どこまで進んだか。

8件を表示

件数の読み方

「前進を確認」には制度開始、手引き整備、市の素案への具体化を含みます。素案は制度の施行、事業化は完成とは区別します。各ページで柏原自身の提案・質問と、市や会派の取り組みを分けて示しています。

ACTIVITY NOTES / 公開記事から

活動の経過を、
記事から。

相談を受け、調べ、関係機関につなぐ。
対応途中の記録も公開しています。

関連する活動報告も紹介します。視察・調査・提言は、施策が実現した成果とは区別しています。

説明・資料を確認/対応継続

生見尾踏切の廃止方針と、地域の移動。

市が示した方針の経緯、提供資料、現地説明の日程を記事で公開。地域の移動への影響と説明を引き続き確認しています。

記事公開: / 地図の記録 SK-0028
跡地活用を確認中

鶴見図書館・保育園の跡地は、どうなるか。

議員会議で、土地・建物の関係と今後の扱いを確認。読書や居場所の機能を地域にどう残すかという視点で追っています。跡地の用途は確定したものとして扱っていません。

記事公開:
市の改修事業を視察・質問

鶴見土木事務所の省エネ改修、その効果を問う。

市が実施した改修を視察し、断熱・設備などの取り組みや効果の検証を議会で確認。柏原の活動は、現地確認と質問・検証として掲載しています。

記事公開:
相談対応/再開の確認は未了

市立高校の食堂休止。相談から現状を確認。

食堂の休止について相談を受け、教育委員会に事実関係や対応を確認した記録です。相談者を特定する情報は掲載せず、再開済みとは表示していません。

記事公開:
関係機関へ要望/改修は未確認

佃野町の船着場。柵の安全対策を要望。

地域の声を受けて現地を確認し、河川管理者、市・区と安全対策を相談。治水上の条件も踏まえた対応を求めています。

記事公開: / 地図の記録 SK-0031
提言・協議

取り組み継続中

矢向駅の安全性と利便性。川崎市との連携を問う。

矢向駅周辺を現地取材し、川崎市の担当部署を視察。2025年5月28日の一般質問で、市の検討状況と川崎市・鉄道事業者との連携を質問しました。立体化や踏切の改善が実現済みという記録ではありません。

記事公開: / 視察一覧にも掲載

市長は、調査結果を踏まえて川崎市・鉄道事業者との協議と幅広い検討を進める方針を答弁しました。交通課題の解消には至っていません。

身近な相談から、改善へ
舗装済み / ニュースペーパー第11号で報告

獅子ヶ谷交差点付近。
でこぼこの路肩を、歩きやすく。

交差点付近の狭い道路で、路肩の凹凸について公式LINEを通じてご相談をいただきました。柏原が土木事務所につなぎ、連携して対応。路肩の舗装が行われました。

整備前:路肩に凹凸がある道路
整備前 / 路肩の凹凸
整備後:路肩が舗装された道路
整備後 / 路肩を舗装

ショート動画で改善の様子を見る

すぐるんチャンネル / YouTube

  1. 声を受け止める:公式LINEで路肩の凹凸について相談を受けました。
  2. 担当につなぐ:土木事務所と連携して対応しました。
  3. 改善を報告する:舗装後の様子を、整備前の写真とともにニュースペーパーで報告しました。

道路の整備は行政が実施。柏原の役割は、相談を受けて担当部署へつなぎ、連携して対応することです。

出典:ニュースペーパー第11号・裏面を見る(PDF) ↗

写真は同号の掲載画像を使用。獅子ヶ谷周辺の「一方通行の見直し相談」とは別の取り組みです。

身近な困りごとを相談する →
身近な相談から、改善へ
改善済み

弁天町交差点。
行き先が、一目で分かるように。

旭硝子前の弁天町交差点。地域のご意見を受け、鶴見警察署にも相談し、鶴見土木事務所で路面表示に対応していただきました。各車線がどの方面へ向かうか、分かりやすくなりました。

弁天町交差点の路面表示を紹介するショート動画の画面
2024年12月号の掲載画像。
画像を押すとYouTubeで動画を開きます。

相談から改善まで

  1. 地域から、交差点の路面表示について意見を受けました。
  2. 鶴見警察署に相談し、鶴見土木事務所につなぎました。
  3. 路面表示が整備され、紙面と動画で改善を報告しました。
ショート動画で現地を見る

すぐるんチャンネル / YouTube

当時のニュースペーパーを読む(PDF) ↗

取り組みマップの同じ記録を見る →
身近な場所から、議会で問う
決算審査で要望 / 維持管理の持続可能性

馬場のせせらぎを、
これからも維持できるように。

馬場の「入江川せせらぎ緑道」。身近な憩いの場を将来にわたって維持できるよう、柏原は決算審査で取り上げ、持続可能な維持管理を求めました。

この水は、どこから来る?

入江川は、かつて湧水を水源とした川でした。都市化によって湧水が減り、下水道整備で水質が改善した後も、川の水量が乏しい状態が続きました。

現在は神奈川水再生センターで高度に処理した水を送り、せせらぎの流れをつくっています。身近な水辺も、水をきれいにする施設や送水設備、日々の維持管理に支えられています。

柏原が取り組んだこと

決算審査の場で維持管理を取り上げ、将来も持続可能な形で維持してほしいと要望しました。ここでは議会での問題提起・要望として紹介しています。

ショート動画でせせらぎを見る

すぐるんチャンネル / YouTube

水の仕組み・歴史:横浜市「入江川せせらぎの復活」 ↗

議会での活動については本人の説明に基づいて掲載しています。

現場で学んだ、視察・調査報告。

本人の記事と市会の公式資料から、調査研究の内容をたどれます。

視察・調査報告を読む →
身近な場所の相談 / 現地確認・担当機関へ相談済み

鶴見川沿いの草刈り。現地を見て、国の担当機関へ。

遊歩道の草が伸びているとの声を受け、鶴見川橋付近と、市場中学校・旧サムスン裏手の遊歩道を確認。京浜河川事務所へ声を伝え、除草・点検のサイクルと作業状況を確認しました。

2026年10月26日時点:順次対応待ち。草刈り完了の報告ではありません。

現地写真・確認結果・2か所の地図を見る →
柏原すぐるのNewspaper 2026年9月号、第26号の実際の紙面2026年9月号・第26号
COMMUNICATION / 情報発信の実績

伝えることも、
議員の仕事。

議会で何が議論され、暮らしにどう関わるのか。市政レポート「Newspaper」で、地域の課題や判断の理由を、写真・図・言葉で伝えています。

通常号に加え、地域ごとの特別号も発行。身近な改善から市政の動きまで、手元で読める形にまとめ、公式サイトでも公開しています。

紙面・ブログ・動画。それぞれの見やすい方法で、活動を確かめていただけます。

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