提案・質問と、市政の前進

中学校の全員給食が開始。次は、食事の質と調理方式。

記録ID:SK-0057 / 記録と根拠の一覧

2026年度からデリバリー方式で全員給食が開始。自校調理方式・親子方式のモデル校導入を含む検討を求め、他都市の仕組みも調べています。

改善済み

資料照合:2026年10月23日

何を質問・提案したか。

自校調理方式・親子方式のモデル校導入を含む検討を要望した経過を公開しています。

市の対応の変化。

前進を確認

確認できた変化

横浜市では2026年度からデリバリー方式による全員給食を実施。全員給食の提供体制が整ったことは市政の前進です。柏原が求める自校調理方式・親子方式の導入は、まだ実現していません。

柏原の考え

大切にしていること

全員が食べられることに加え、温かさ、量、食べる時間、食育、現場の負担まで確かめる。

成果の範囲と、残る課題

全員給食は市として進めた施策です。柏原一人が実現させたという意味ではありません。方式を変えれば必ず同じ効果が得られるとも断定せず、学校ごとの施設・費用・配送条件を検討します。

提案と対応の経過。

  1. 給食の在り方を議会で要望

    自校調理方式・親子方式のモデル校導入を含む検討を要望した経過を公開しています。

  2. 学校で調理する仕組みを学ぶ

    給食室と配膳室の役割、調理・配送・回収を調査。視察報告を公開しました。

  3. 横浜市で全員給食が開始

    市はデリバリー方式を採用。全員給食の開始と、調理方式に関する残る課題を分けて示します。

大阪市の給食視察から、横浜での検討へ。

2025年6月24日、大阪市の親子方式の中学校給食を視察しました。車両の搬入場所、配膳室から各階へ運ぶ流れ、実際の給食を写真とともに紹介し、横浜でどう生かすかを考えます。大阪市の給食視察報告を読む ↗

その他の公開済み視察・調査報告を見る →

これから確かめること。

自校調理方式・親子方式を含めた可能性を、施設、調理能力、配送、配膳、人員と費用から具体的に確かめます。

出典。

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