POLITICAL FINANCE / お金の流れ

政治活動のお金を、
出どころから使い道まで。

政治団体「傑成会」の収支を、年ごとにたどれます。
本人の寄付・借入、政党からの入金、使途を分けて示します。

主に、柏原本人の寄付と貸付で支える活動です。

政治団体の活動は、主に柏原すぐる本人からの寄付と、本人から団体への貸付で支えてきました(本人説明)。貸付は団体側では「借入金」として記録しています。政党からの寄付などもあり、それぞれの収入を年別に分けて公開します。

年別の収支は2021〜2025年分を掲載しています。

2026年10月26日更新 / 掲載対象:2021〜2025年分

YEAR BY YEAR

入ったお金。使ったお金。
次の年へつなぐお金。

数字の読み方

「その年の収入」には前年の繰越を含めません。借入は寄付と分けて表示しています。その年の借入額は、年末の未返済残高ではありません。

年ごとのお金の流れ。

政治資金は1月〜12月の「年分」で整理しています。政務活動費の「年度」とは期間が異なります。

年前年繰越その年の収入支出翌年繰越
2021年159,762円0円0円159,762円
2022年159,762円100,000円236,259円23,503円
2023年23,503円1,108,742円1,128,654円3,591円
2024年3,591円101,000円38,500円66,091円
2025年66,091円115,000円175,059円6,032円

出典:2021〜2024年分は神奈川県公表資料、2025年分は本人保管の収支報告書。掲載しているのは年別の集計値です。

PERSONAL PAYMENT / 団体会計の外側

本人の特別党費も、別に説明します。

柏原すぐる本人個人の私費から
年間120,000円特別党員の特別党費 →
納付先神奈川維新の会

2023年の当選後から毎年納付しているものです(本人説明)。傑成会の収入・支出には加算していません。党から団体への寄付は、上の団体会計でそれぞれ表示しています。

この図は、本人の私費による納付を説明しています。党から団体への寄付とは、別の資金の流れとして掲載しています。

THE CONTEXT / 背景も公開

団体の歩みと、会計の範囲。

2018年から続く、一つの団体です。

2018年に設立。名称変更前後を通じて同じ団体として、年別の収支を整理しています。

このページの集計対象は2021〜2025年分です。2018〜2020年分は含めていません。

党からの入金と、本人の私費。

政党から団体への入金は、収支報告書に記載された区分・金額で表示します。本人が党に納めたお金との相殺はしていません。

本人は2023年の当選後から、毎年12万円を特別党員の特別党費として、神奈川維新の会に私費で納めています(本人説明)。この支払いは傑成会の支出には含めていません。党から傑成会への寄付とは相殺せず、それぞれの入出金を分けて示しています。

会計の範囲を分かりやすく。

政務活動費、政治団体、個人の家計は、それぞれ別の会計です。合算した「活動費総額」は示していません。

年ごとの収入・支出・繰越を、同じ形式で掲載しています。借入は寄付と分けて表示しています。

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