提案・質問と、市政の前進

駅周辺のまちづくり。提案から、市の素案と議会の確認へ。

記録ID:SK-0056 / 記録と根拠の一覧

TSURUMI2023で示した都市計画の見直しと、いま市が進める土地利用制度の見直しを照合。制度が使える時期や暮らしへの効果を議会で確認しています。

提言・協議

資料照合:2026年10月23日

何を質問・提案したか。

制度改正の時期、周知、宿泊機能と地域のにぎわい、浸水対策などを確認しました。

市の対応の変化。

前進を確認

確認できた変化

土地利用誘導戦略の素案に、鉄道駅周辺への居住誘導、宿泊機能の立地促進などを記載。立地適正化計画は案の段階です。2026年10月23日確認時点で、駅周辺の規制緩和がすべて施行されたという意味ではありません。

柏原の考え

大切にしていること

地域の実情に合った土地利用へ見直し、暮らしの利便性や防災、まちの活力につなげる。

成果の範囲と、残る課題

2023年の提案が市の素案に直接採用されたと示す資料は、今回の照合では確認できていません。市の検討の前進と、柏原自身の提案・質問を分けて掲載しています。

提案と対応の経過。

  1. TSURUMI2023を発信

    都市計画の見直しという方向性を示しました。当時の提案と現在の制度の検討を比較します。

  2. まちづくり委員会で質問

    制度改正の時期、周知、宿泊機能と地域のにぎわい、浸水対策などを確認しました。

  3. 市が素案を公表・意見募集

    土地利用誘導戦略は素案、立地適正化計画は案として公表。制度の施行とは区別します。

二つの計画は、役割が違います。

立地適正化計画は、商業・子育て施設などの都市機能や住まいをどこに誘導するか、防災面も含めて示す計画。土地利用誘導戦略は、それを進めるための土地利用制度の見直し策をまとめるものです。

これから確かめること。

素案から制度改正へどう進むか、対象区域や使える時期、周辺住民への配慮と効果を確認します。

出典。

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