人通りの多い駅前で、煙が漏れる現状をどう改善するか。
鶴見駅西口の受動喫煙への見解と具体策を確認。民間と協働する閉鎖型喫煙所の設置も、選択肢として検討するよう副市長に提案しました。
2025年度の市の事業概要には、鶴見駅西口などを密閉型へ転換する方針が掲載されました。一方、柏原の活動報告では当初の2025年度内から2026年度内供用開始へ、約1年遅れる見通しが示されています。
掲載した最新の進捗報告は2026年9月10日。その時点で具体的な供用開始時期は未定と報告されています。2026年10月18日時点の工事状況を新たに現地確認したものではありません。

鶴見駅西口の受動喫煙への見解と具体策を確認。民間と協働する閉鎖型喫煙所の設置も、選択肢として検討するよう副市長に提案しました。
利用状況、密閉化の進捗、遅延理由、今後の見通しを確認。日々の受動喫煙が続くことを踏まえ、早期整備を求めました。
議案関連質疑で「鶴見駅西口喫煙所の整備の進捗」を再び質問項目に。事業化で終わらせず、実施を追っています。
見出しと本文は質問の趣旨を要約しています。発言の逐語引用ではありません。2024年の正確な審査日はこのページでは断定せず、記事に示された月で表記しています。
用地の確保や周辺への配慮、換気で煙が外に出ることなどの課題を説明。関係局・民間と連携して検討すると答弁。
質問・答弁の掲載記事 ↗資源循環局の事業概要に、鶴見駅西口など2か所を密閉型へ転換する方針が掲載。柏原の記事では年度内オープン目標を報告。
市の事業概要〈冊子20頁〉 ↗移転先が見つからず、現在地での面積や設計にも制約。2026年度内供用開始へ見直し。副市長の遅延へのお詫びも報告。
延期理由と答弁の報告 ↗予算審査の質問・答弁を3月22日の記事で紹介。地域の現状と、改善の選択肢を市に問う。
根拠となる記事・記録 ↗密閉型の他自治体事例も挙げ、鶴見駅西口の受動喫煙対策を改めて要望。
根拠となる記事・記録 ↗当初の目標は2025年度内。のちの市の事業概要でも密閉型への転換を確認。
根拠となる記事・記録 ↗資源循環局の予算審査で、改善に関する経過と今後の見通しを確認。
根拠となる記事・記録 ↗移転先、橋脚や面積、設計の課題を整理。副市長のお詫びと2026年度内供用開始の目標を報告。
根拠となる記事・記録 ↗条例改正の質疑でも、鶴見駅西口喫煙所の進捗を質問。
根拠となる記事・記録 ↗密閉型と開放型の併設へのリニューアル方針、2026年度内供用開始見込みを説明。
根拠となる記事・記録 ↗約1年の後ろ倒し。年度内目標は、特定の開所日が確定したことを意味しません。
延期経過の記事に掲載された、本人のYouTube動画です。現地取材動画とは区別して掲載しています。
YouTubeで見る ↗
出典:柏原公式記事。過去の現地資料で、改修完了後の記録ではありません。
行政サービスコーナー、タクシー乗り場などに近い位置関係と、周囲の受動喫煙の問題を、写真・資料で伝えています。
再生ボタンを押すとYouTubeのプレーヤーを読み込みます。実際の再生は環境によって制限される場合があります。
事業化を一つの前進として示しつつ、遅れや未解決の問題も同じページに残します。
この課題に意見・訂正を届ける →