鶴見消防団の大規模災害対応訓練会に参加しました
11月1日(日)、大本山總持寺の大駐車場で開かれた「鶴見消防団 大規模災害対応訓練会」に参加しました。
青空の下、各分団の皆さんと消防車両が集結。地域の安全を支えてくださる皆さんに、改めて感謝する機会となりました。

救出から消火まで、分団をつなぐ訓練

今回の訓練は、大規模地震を想定したもの。当日のプログラムでは、各分団が役割を引き継ぐリレー形式で、次の一連の活動が組まれていました。
- チェーンソーなどによる障害物の除去
- 倒壊建物に取り残された人の確認・救出
- 救出した人の搬送・応急救護
- 消防隊と連携した放水・一斉放水

今回参加して改めて感じたのは、地域の防災が、日頃から備えを重ねる皆さんに支えられているということです。資機材を扱う技術と、仲間との連携。その積み重ねが、いざという時に地域を守る力になります。
「私には、もうひとつの顔がある。」
配布された消防団員募集のチラシにあった言葉です。

消防団の皆さんは、普段の仕事や学業、家事などと両立しながら、災害への対応や地域の防災活動に取り組んでいます。私たちの身近にいる方々が、もう一つの役割を担って、まちを支えてくださっています。
団員の皆さんはもちろん、活動を支えるご家族や職場の皆さんにも、心から感謝申し上げます。私も、地域を守る方々が安全に、無理なく活動を続けられる環境づくりを大切にしていきます。
消防団に関心のある方へ
消防団員になるために、事前の知識や経験は必要ありません。活動に関心のある方は、まずは鶴見消防署へご相談ください。
鶴見消防署 総務・予防課 消防団係
電話:045-503-0119
鶴見消防団の活動・入団案内(横浜市公式)
訓練内容は当日の配布プログラム、入団案内は配布チラシ・横浜市公式サイトを参照しています。
