私が、気になっていること。
「バス停が近い」で、本当に出かけられるでしょうか。
地図上の距離が短くても、急な坂や階段があれば、利用は簡単ではありません。行きたい時間に予約が取れるか、帰りにも使えるか。乗合交通だけでなく既存バスやタクシーとの役割分担、運営を続けられるかまで、確かめていきたいと考えています。
こんな細部まで、見ていきたい。
歩く距離に加え、勾配、段差、休憩できる場所、乗り降りの負担を確認します。
通院の予約時間に間に合うか、診察が延びても帰れるかを考えます。
電話やオンラインで予約できるか、必要な時に予約が成立するかを見ます。
利用、担い手、公費負担、既存のバス等への影響も一緒に確認します。
推し進めたい方向性。
のるーとTSURUMI等の地域交通の検証と改善、岸谷を含む地域ごとの交通課題への対応を提案します。地域に合う乗合交通・バス・タクシー等の組合せを考え、交通不便地域を坂道や所要時間も含めて捉える方法を探ります。
一人で完結しないから、
関係する人をつないで動く。
利用者や地域、運行事業者から、実際の使い勝手と必要な移動について話を聞きます。
利用データ、予約の状況、運営費、既存路線との役割分担を確認。議会や予算要望、担当部署との協議で改善を提案します。
規制や制度が障害になる場合は論点を整理し、関係機関や党内・国会議員との連携を通じて改善を働きかけます。
ここに示すのは、議員としての考えと働きかけの方向です。関係者の意見や費用、制度の条件を確かめ、具体策を磨きます。
この政策への意見と、見直し。
鶴見のまちづくりを、議会で問う。
鶴見駅周辺、中距離電車の停車、末広町地区など。2025年10月14日・都市整備局関係。
横浜市会の録画配信へ ↗人材確保と、暮らしの足を両立する。
運転士の確保と賃上げのため、一定の運賃改定はやむを得ないと考えます。市営バスは大人220円から240円へ、2027年1月の改定予定と市が案内しています(正式日は未定)。市の案内 →
連節バス、AIオンデマンド、自動運転、地域の乗合交通を組み合わせます。鶴見駅東口〜ふれーゆの連節バスは2028年度の運行開始が目標です。市会の資料 →
地域交通の規制を点検し、民間の力と新技術を生かします。国の見直しが必要な事項は党を通じて届けます。
寺尾・馬場・獅子ケ谷・岸谷など、坂や階段の多い地域では、外出の負担と孤立をあわせて考えます。地域ケアプラザ、自治会、民生委員と現状を確かめ、見守り・居場所・交通・介護予防をつなぎます。
出発点と、これから追うこと。
令和9年度予算要望書では、地域交通の継続・支援や、鶴見の鉄道交通等に関する要望が盛り込まれています。施策ごとの現在の協議・運行状況は、行政回答等を確かめながら更新します。
今後の更新で、何を伝えるか
提言の内容、行政や関係者の対応、予算や実施への反映、暮らしへの変化、残る課題を分けて記録します。正式な回答と日々の意見交換も区別し、確認できた資料に基づいて更新します。
2026年11月3日更新
