宮代橋の補強工事について―11月中旬頃の通行再開を目指して
通行止めが続いている、鶴見区東寺尾の宮代橋。10月29日に横浜市の担当職員から、補強工事の内容と通行再開の見通しについて説明を受けました。
市からは、11月中旬頃の工事完了を目標に補強を進め、完了次第、通行止めを解除したいとの説明がありました。日々利用されていた皆さんにとって、再開の時期は気になるところだと思います。現時点で伺っている内容をお伝えします。
腐食した部分を鋼材で補強
宮代橋は、東寺尾二丁目と三丁目を結ぶ橋です。橋梁点検で橋桁の一部に異常が確認されたため、8月7日から、車両・歩行者ともに通行止めとなっています。
今回説明を受けたのは、さびによる腐食や欠損が生じた構造部分を、鋼製の補強材(アングル材・プレート)とボルトを用いて補強し、必要な強度を確保する工事です。橋の下側に足場を設けて作業を行うと伺いました。
また、最初に損傷が見つかった箇所以外にも、同様の損傷がないか確認を進めているとのことです。
通行再開は11月中旬頃を目標に
通行再開については、10月29日の説明時点で、11月中旬頃の工事完了を目標としているとのことでした。再開日が確定したという段階ではありませんので、引き続き、現地の通行止め表示や市からのお知らせをご確認ください。
身近な橋が使えなくなることは、毎日の移動に影響します。安全を確保したうえで、できるだけ早く通行を再開できるよう、私も工事の進捗と解除時期を確認し、分かった情報をお伝えしていきます。
※この記事は、2026年10月29日に横浜市の担当職員から受けた説明と、市の通行止めのお知らせに基づいています。
