柏原すぐる横浜市会議員・鶴見区
政策とビジョン 2027
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柏原すぐるの政策とビジョン|2027年以降

2027年、鶴見区制100周年。次の100年のビジョンへ。

鶴見で暮らすことが、
もっと楽しみになる。

鶴見の暮らしと、横浜市政をどう変えるか。
目指す姿、これまでの取り組み、これからの提案を紹介します。

柏原すぐるともに考え、
少しずつ前へ。
横浜市会議員・鶴見区選出柏原すぐる改革を進め、暮らしを守る。
見える政治から、動かす政治へ。2026年11月3日更新
01 / このサイトについて

鶴見と横浜のこれからを、一緒に考える。

2023年からの議会での活動や現場の声をもとに、鶴見と横浜のこれからを考えています。
提案の理由や進め方まで知っていただくための政策集です。
概要からでも、気になるテーマからでも。ご意見を受けて更新していきます。

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02 / 3分でわかる

政策の全体像を、スライドで。

暮らしの課題から、横浜全体の改革まで。12枚で紹介します。

TSURUMI2027 / 政策スライド政策とビジョン
01 / VISION

鶴見で暮らすことが、
もっと楽しみになる。

2027年、鶴見区制100周年。次の100年のビジョンへ。
柏原すぐるの政策とビジョン 2027

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鶴見駅東西・豊岡町・鶴見中央 +

将来像の案:歩いて用事が済み、学びと交流がある中心地

寺尾・馬場・獅子ケ谷・上の宮・岸谷など +

将来像の案:坂があっても出かけられ、身近に居場所がある住宅地

駒岡・梶山・末吉など +

将来像の案:買い物・通院・学びにアクセスしやすい街

矢向・江ケ崎・市場など +

将来像の案:市境を越えて生活動線がつながる街

生麦・花月総持寺周辺 +

将来像の案:安全な移動と歴史・商業を楽しめる街

潮田・小野・末広町・大黒ふ頭など +

将来像の案:暮らしと産業、水辺がつながる街

地域の区分や優先課題は固定せず、現場の声を聞きながら磨きます。風景写真の撮影時期・出典。

04 / 鶴見の政策

鶴見で進めたい14の政策。

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21の政策を表示

T01次の100年の鶴見ビジョンを、ともにつくる自治・改革街の大切な計画に、決まる前から関われる。提案・対応を継続次の100年の鶴見ビジョンを提案区の予算・権限・人材を強化計画段階から住民が参加詳しく読む +

目指す暮らし: 街の大切な計画に、決まる前から関われる。

これまでの取り組み:提案・対応を継続 2023年に「鶴見のことは鶴見で決める」と提案。区の将来像、区独自予算、住民参加を政策に掲げてきました。2023年の提案 →

私が気になっていること: 交通や学校、図書館、公園の計画が、それぞれの担当分野だけで進むと、地域で暮らす人から見たつながりが抜け落ちることがあります。誰が鶴見全体の将来像を考え、住民の意見をどの段階で取り入れるのか。区の役割と裁量にも関心を持っています。

推し進めたい方向性:

以下は、行政や関係者に提案し、実現条件を確かめながら推し進めたい内容です。

  • 交通・学校・公共施設・公園・防災・産業を横断する、「次の100年の鶴見ビジョン」の策定を市に提案する。
  • 既存の都市計画マスタープランや福祉保健計画等と整合させ、将来像、優先順位、担当、予算、工程を結びつける。
  • 子ども・若者、子育て世帯、働く世代、高齢者、障害当事者、外国につながる住民、地域団体、企業が参加できる対話を設ける。
  • 区独自予算枠と専門人材を充実させ、小規模な参加型予算を試行する。全市のサービス水準と区間の公平性にも配慮して提案する。
  • 区長公募制を含む区政運営の在り方について、役割、裁量、責任、評価・説明の仕組みを一体で検討するよう提言する。現行制度内で可能な改善と制度変更が必要な提案を整理する。
  • 区政会議等の住民参加の仕組みは、会議を設ける目的、参加の方法、意見への応答、市の判断との関係まで具体化して議論する。
  • 区の財源は、寄付、広告、公共空間活用等の選択肢と市予算の配分を併せて検討する。区が生んだ収入の還元、継続的な財源、区間の公平性を重視し、適用条件や利益相反にも目を配る。

2027年10月の区制100周年を節目に、「次の100年の鶴見ビジョン」の策定を市に提言します。長期の将来像と、まず10年で進める優先順位をつなぎます。

区民・団体・企業が主体となって100周年を盛り上げる動きを、議員として応援します。区制100周年の公式案内 →

どう働きかけるか: 区・関係局との意見交換や区づくりに関する会議、予算要望を通じて、既存計画のつながりと区の裁量を確認します。地域の皆さんと将来像を話し合い、その内容を市の計画や予算につなげる方法を探ります。

改善を考えるときに確かめたいこと: 意見への回答率、参加者の年代・地域の偏り、計画への反映件数、区裁量予算の範囲。

一緒に考え、関わる相手: 市・区・市会。柏原は調査、政策提案、予算審査、進捗公開を担う。

鶴見の自治を、図とともに読む ↗
T02鶴見駅を、降りて過ごしたくなる街の中心に暮らし・まち買い物、文化、学び、仕事、休憩が駅周辺でつながる。事業化・実施待ち駅の東西を歩きやすく木陰・ベンチなど身近な改善JRガード下の安全を改善詳しく読む +
鶴見駅周辺の風景
鶴見駅周辺|駅前の使いやすさと、過ごしたくなる空間を考える 写真の出典

目指す暮らし: 買い物、文化、学び、仕事、休憩が駅周辺でつながる。

これまでの取り組み:事業化・実施待ち/提案・対応を継続 鶴見駅西口喫煙所の密閉化と、JRガード下の安全改善を取り上げてきました。整備の工程や調整の経過を追っています。喫煙所の経過 → / ガード下の活動報告 →

私が気になっていること: 駅前の印象は、大きな建物だけで決まるものではありません。暗い通路、休める場所の少なさ、駐輪の不便、煙の流れといった細部が、毎日の使いやすさを左右します。大規模更新を待つ間にも改善できることがあると考えています。

推し進めたい方向性:

以下は、行政や関係者に提案し、実現条件を確かめながら推し進めたい内容です。

  • 西口の更新と、東西を結ぶ歩行環境の改善を一体的に進める。
  • 再開発の実現可能性を検討しつつ、木陰、ベンチ、照明、案内、空き店舗活用など、着手可能な改善を先行させる。
  • JRガード下の歩行者・自転車の動線を整理し、暗さと危険の改善を求める。
  • 駐輪場の待機状況とバイクの一時利用ニーズを把握し、供給と運用を見直す。
  • 駅前の開発誘導は、歩行者空間、緑、子育て・交流機能等の公共貢献と組み合わせる。
  • 喫煙所は煙漏れや周辺の路上喫煙まで検証し、通行する人の受動喫煙を減らす。

どう働きかけるか: 現地を歩き、利用者、商業者、地権者、行政の話を聞きます。すぐ対応できる改善と長期の更新を整理し、担当部署との協議や議会での提言、予算要望に取り上げます。

改善を考えるときに確かめたいこと: 歩行者の安全性、滞在のしやすさ、空き店舗、駐輪待機、煙に関する苦情。建物の完成だけを成果としない。

一緒に考え、関わる相手: 市・区・地権者・商業者・鉄道事業者・警察。

T03坂の多い住宅地でも、出かける自由を守る暮らし・まち車を運転しなくても通院・買い物・交流を続けられる。提案・対応を継続地域交通を使いやすくバス・乗合交通・新技術を活用移動支援と孤立防止をつなぐ詳しく読む +

目指す暮らし: 車を運転しなくても通院・買い物・交流を続けられる。

これまでの取り組み:提案・対応を継続 「のるーとTSURUMI」の地域説明会に参加し、実証運行の内容を紹介。市営バスの運賃改定も議会で取り上げました。地域交通の報告 → / 議会質問 →

私が気になっていること: 地図ではバス停が近くても、急な坂や階段があれば利用は簡単ではありません。通院したい時間に予約が取れるか、帰りにも使えるか、運営を続けられるかまで見ていく必要があります。

推し進めたい方向性:

以下は、行政や関係者に提案し、実現条件を確かめながら推し進めたい内容です。

  • のるーとTSURUMI等の地域交通を、利用者数、予約のしやすさ、運行費、既存バスとの役割分担から検証する。
  • 岸谷を含む地域ごとの交通課題を把握し、乗合交通、既存バス、タクシー等を組み合わせる。
  • バス停までの坂・階段、待合環境、通院先への経路も含めて改善を考える。
  • 運転士の確保と持続可能な運営を重視し、使われるサービスの継続と改善を目指す。

運転士の確保と賃上げのため、一定の運賃改定はやむを得ないと考えます。市営バスは大人220円から240円へ、2027年1月の改定予定と市が案内しています(正式日は未定)。市の案内 →

連節バス、AIオンデマンド、自動運転、地域の乗合交通を組み合わせます。鶴見駅東口〜ふれーゆの連節バスは2028年度の運行開始が目標です。市会の資料 →

地域交通の規制を点検し、民間の力と新技術を生かします。国の見直しが必要な事項は党を通じて届けます。

寺尾・馬場・獅子ケ谷・岸谷など、坂や階段の多い地域では、外出の負担と孤立をあわせて考えます。地域ケアプラザ、自治会、民生委員と現状を確かめ、見守り・居場所・交通・介護予防をつなぎます。

どう働きかけるか: 利用者や運行事業者、地域の皆さんから使い勝手を聞き、行政には利用データと運行上の課題を確認します。既存バスとの役割分担や費用も踏まえ、地域に合う改善を提案します。

鶴見と横浜の高齢化

65歳以上の人口割合は、鶴見区21.5%、横浜市25.3%(2023年1月1日)。区全体の割合だけでは見えない、地域ごとの移動や孤立の課題も確認します。

同じ基準日の市・区データ →

改善を考えるときに確かめたいこと: 必要な時間帯の移動手段、予約成立率、利用者当たり公費負担、外出機会、既存交通への影響。

一緒に考え、関わる相手: 市・区・交通事業者・地域。規制変更が必要な事項は国等と調整。

地域交通の特集ページへ ↗
T04鉄道・踏切で分かれる街を、安全につなぐ暮らし・まち高齢者も子ども連れも、安全に線路を越えて移動できる。提案・対応を継続踏切の安全と代替動線を検証矢向駅周辺で市境を越えた連携住民への説明と応答を求める詳しく読む +

目指す暮らし: 高齢者も子ども連れも、安全に線路を越えて移動できる。

これまでの取り組み:提案・対応を継続 2025年5月28日の一般質問で、鉄道交通などの課題を取り上げました。質問の記録 → / 鉄道・踏切の取り組み →

私が気になっていること: 事故を防ぐことと、住民が無理なく移動できることは、両方を考える必要があります。迂回の距離だけでなく、坂、段差、自転車、子ども連れや高齢者の動線、整備までの期間にも目を向けます。

推し進めたい方向性:

以下は、行政や関係者に提案し、実現条件を確かめながら推し進めたい内容です。

  • 生見尾踏切周辺の移動課題は、安全性、迂回の負担、バリアフリー、代替動線を一体的に検証する。
  • 跨線人道橋等の計画は、工期・費用・利用しやすさと暫定対策を比較し、住民への説明と意見への応答を求める。
  • 矢向駅周辺は川崎市・鉄道事業者との協議を促し、踏切と歩行動線の改善を進める。
  • JR鶴見駅への中距離電車停車、京急各駅の停車種別改善、ホームドアについて、需要・事業費・ダイヤ・関係者の負担を明らかにして協議を進める。

どう働きかけるか: 住民の声と現場の状況を確かめ、行政に判断の根拠、代替案、暫定対策を確認します。鉄道事業者や関係自治体との協議状況も追い、説明と対応が具体的になるよう働きかけます。

改善を考えるときに確かめたいこと: 迂回時間、バリアフリー経路、危険箇所の改善、協議の到達段階。

一緒に考え、関わる相手: 市・県・警察・鉄道事業者・川崎市等。

T05子どもが育ち、親もつながれる鶴見へ子ども・学び子育てや学びの相談先にたどり着け、親子が孤立しない。前進を確認相談から支援につながる仕組み多様な学びと学校外の居場所保育料など家庭の負担を軽減詳しく読む +

目指す暮らし: 子育てや学びの相談先にたどり着け、親子が孤立しない。

これまでの取り組み:前進を確認 学校健診の事前説明・相談体制の手引きを確認。学校に通えていない子どもの内科・歯科健診は、2026年度に学校外でも受けられるようになりました。子どもの尊厳を守る健診 → / 学校外の健診 →

私が気になっていること: 支援制度があっても、情報が見つからない、窓口を移るたびに説明し直す、利用まで待つ、といった壁があれば届きません。学校に通えるかだけでなく、本人が安心して学び、人とつながれるかを大切にしたいと考えています。

推し進めたい方向性:

以下は、行政や関係者に提案し、実現条件を確かめながら推し進めたい内容です。

  • 保育園・学校・地域施設の情報を、地域や必要な支援から探せるようにする。保育の第三者評価にもアクセスしやすくする。
  • 不登校を含む多様な学び、発達支援、学校外の居場所について、相談から支援につながる経路を整える。
  • 区単位で教育を議論する場や、区役所と教育委員会の連携の在り方について、保護者や地域の声が届く仕組みを提案する。教育委員会の役割を踏まえ、福祉・子育て支援と学校をつなぐ方法を考える。
  • 放課後の居場所の質と安全を高め、支援が必要な子どもの受入れ体制を充実させる。
  • 朝の居場所、長期休業中の昼食、子育て相談・交流は、地域の需要と担い手を確認して展開する。
  • 学校建替え中の教育、防災、地域活動への影響を把握し、代替機能を確保する。
  • 0〜2歳の保育料の負担軽減・無償化を目指し、市の財源確保と具体的な制度設計を議論する。与党の一員として、国費による全国共通の負担軽減を党・国会議員に働きかけ、継続財源と保育の質・提供体制を併せて考える。

学校に行きにくい状況を、子どもだけの問題にしません。教育や社会の側の壁を変えることと、一人ひとりを支えることの両方に取り組みます。健診は制度開始後も、案内と受診機会が実際に届いているかを追います。

どう働きかけるか: 保護者や子ども、学校、支援者から話を聞き、教育と福祉の連携や相談の流れを確認します。個人情報を守りながら共通する制度上の課題を整理し、議会質問や予算要望、担当部署との日常的な協議につなげます。

改善を考えるときに確かめたいこと: 相談から支援までの期間、居場所へのアクセス、子ども・保護者の実感、放課後の受入れ状況。

一緒に考え、関わる相手: 市教育委員会・区・学校・保育施設・支援団体。

T06本と学びを、もっと身近に子ども・学び新しい図書館の魅力と、家や職場の近くで本を受け取れる便利さを両立する。提案図書館を学び・交流の拠点に身近で本を受け取り・返却営業時間と利用需要を確認詳しく読む +

目指す暮らし: 新しい図書館の魅力と、家や職場の近くで本を受け取れる便利さを両立する。

私が気になっていること: 新しい図書館が充実しても、遠くなる人や足を運びにくい人への配慮は必要です。本を受け取れる場所の営業時間や返却のしやすさ、学校や仕事の帰りに立ち寄れるかという生活動線まで考えたいと思います。

推し進めたい方向性:

以下は、行政や関係者に提案し、実現条件を確かめながら推し進めたい内容です。

  • 豊岡町複合施設の整備と連動して、図書館を学び・交流の拠点として育てる。
  • 東口側の予約図書受取・返却、商業施設や公共施設での図書サービスを具体化する。
  • トレッサ横浜等の拠点候補は、施設側との合意、運営費、利用需要を確認する。
  • 区民活動センターの運営を開き、地域団体や事業者との継続的な企画・交流につなげる。

どう働きかけるか: 図書館や関係部署、商業施設等と、需要、置き場所、運営負担、費用を話し合います。地域の利用者の声を届け、受取・返却拠点や交流機能を具体化する可能性を探ります。

改善を考えるときに確かめたいこと: 受取拠点への所要時間、利用者数、利用者当たり運営費、交流活動の継続状況。

一緒に考え、関わる相手: 市・区・図書館・施設所有者・運営事業者。

T07歩きたくなる緑と、遊べる場所を増やす子ども・学び日陰で休めて、子どもも大人も身近に体を動かせる。提案日陰・ベンチ・遊び場を改善学校施設の開放と夜間利用近隣への配慮と運営を両立詳しく読む +
三ツ池公園の風景
三ツ池公園|遊べる場所、木陰、使える時間に目を向ける 写真の出典

目指す暮らし: 日陰で休めて、子どもも大人も身近に体を動かせる。

私が気になっていること: 公園の面積や箇所数だけでは、遊びやすさは分かりません。ボールを使えるか、暑い時間にも過ごせるか、学校の建替え中に活動場所が残るか。場所、時間、利用ルールと担い手を合わせて見る必要があります。

推し進めたい方向性:

以下は、行政や関係者に提案し、実現条件を確かめながら推し進めたい内容です。

  • 公園までの距離、坂道、道路横断、利用時間を踏まえて、遊び場・運動場所の不足を把握する。
  • 樹木の日陰、ベンチ、給水、遊具、トイレを一体的に改善し、暑い時期にも使いやすくする。
  • 学校運動場や既存施設の開放・夜間利用、夜間照明の設置・更新を提案する。近隣への光・騒音対策、安全管理、維持管理と運営の負担も確認し、使える時間帯と利用枠を広げる方法を考える。
  • 豊岡小学校建替え中の地域スポーツの代替会場確保を求める。
  • 迷惑行為が続く公園は、照明、巡回、施設配置等を組み合わせて改善する。

どう働きかけるか: 子ども、保護者、スポーツ団体、近隣住民、学校や施設管理者と意見を交わします。既存施設の使い方や時間枠、木陰・設備の改善など、用地取得以外の工夫も含めて行政に提案します。

改善を考えるときに確かめたいこと: 利用可能な運動時間、徒歩で届く遊び場、日陰、利用者の安心、苦情の状況。

一緒に考え、関わる相手: 市・区・学校・地域・警察・施設管理者。

T08地域の違いに合わせて、災害と日々の危険に備える暮らし・まち自宅と避難先のリスクが分かり、自分に必要な備えができる。提案・対応を継続地域ごとの災害リスクに備える通学路・生活道路の安全対策避難所の環境と備えを改善詳しく読む +
鶴見川橋の風景
鶴見川橋|水辺の魅力と、地域ごとの備えを考える 写真の出典

目指す暮らし: 自宅と避難先のリスクが分かり、自分に必要な備えができる。

これまでの取り組み:提案・対応を継続 災害時のペット避難を議会で質問し、東台小学校の訓練にも参加しました。議会質問 → / 訓練の報告 →

私が気になっていること: 同じ区内でも、水害、崖、火災、道路の危険は地域で異なります。危険を伝えた後の担当や対応状況が分かるか、避難所の設備が実際に使えるかという、運用の細部にも関心を持っています。

推し進めたい方向性:

以下は、行政や関係者に提案し、実現条件を確かめながら推し進めたい内容です。

  • 河川・低地の浸水、丘陵部の崖、住宅地の火災など、地域ごとの危険と対策を整理する。
  • 道路のへこみ、冠水、通学路の危険箇所について、受付から対応まで追える仕組みを提案する。
  • 避難所のトイレ、暑さ、電源、要配慮者対応を点検し、改善順位と工程を明らかにする。
  • 外国人住民を含む情報伝達、福祉関係者・企業との連携を強化する。

通学路を点検し、危険箇所の改善を市や警察に要望します。学校内外の防犯カメラなどは、必要性とプライバシーへの配慮をあわせて確認します。

自転車の交通ルールの周知に協力します。交通規制は県警察等の所管であり、市議として現場の声をつなぎ、安全対策を要望します。

ごみ出し、騒音などの生活ルールは、すべての住民に共通する課題です。国籍ではなく具体的な行為と事実をもとに対応し、誰にも分かりやすく伝えます。

どう働きかけるか: 現地確認と住民相談を出発点に、土木事務所や区、関係局へ照会します。訓練や点検で見つかった課題を集め、必要な整備と運用改善を繰り返し取り上げます。

改善を考えるときに確かめたいこと: 危険箇所への初動・改善期間、避難所の設備、避難支援の実効性。

一緒に考え、関わる相手: 市・区・県・国・消防・警察・地域・企業。工事の管理者ごとに役割を整理。

T09臨海部の力を、街の仕事と楽しさにつなげる暮らし・まち鶴見に働く場が生まれ、川や海、歴史を楽しめる。提案産業集積を地域の雇用・学びへ水辺・歴史・商店街の回遊公共空間の活用と規制の見直し詳しく読む +
鶴見つばさ橋の風景
鶴見つばさ橋|臨海部の力を、地域の仕事や暮らしにつなげる 写真の出典

目指す暮らし: 鶴見に働く場が生まれ、川や海、歴史を楽しめる。

私が気になっていること: 企業や研究機関の集積が、地元の仕事、子どもの学び、街での消費にどうつながるのかを考えたいと思います。水辺の活用も、物流の安全や運営採算、維持管理の担い手まで確認することが大切です。

推し進めたい方向性:

以下は、行政や関係者に提案し、実現条件を確かめながら推し進めたい内容です。

  • 末広町等の企業・研究機関と連携し、産業集積と地域の雇用・学びをつなぐ。
  • 鶴見川、国道駅周辺、歴史・文化資源、商店街の回遊を促し、地域での買い物や飲食につなげる。
  • 大黒ふ頭等の公共空間は物流・港湾機能と安全を確保し、市民利用やスポーツ・飲食等の可能性を検討する。
  • 開発や公共空間活用で得た収益を、維持管理や緑化、地域活動に再投資する仕組みを提案する。

公共空間の利用を妨げる規制や手続きを点検し、安全と公共性を守りながら、民間の力を生かす見直しを提案します。国の規制が関わる課題は党を通じて届けます。

どう働きかけるか: 企業、商業者、地域団体、行政との対話を重ね、互いのニーズや協力できることをつなぎます。規制や施設利用の課題を整理し、民間が取り組みやすい条件や地域への還元について提言します。

改善を考えるときに確かめたいこと: 地域内消費、雇用、民間投資、地域に戻る収益、住民の満足度。

一緒に考え、関わる相手: 市・区・企業・港湾関係者・商業者・地域団体。

T10秩序ある外国人政策を、国の制度と地域の暮らしの両面から進める自治・改革国籍やルーツにかかわらず、共通のルールを理解し、困りごとを相談できる。提案日本語学習と子どもの教育支援生活情報と共通ルールを伝える国の受入れ制度と地域の備えをつなぐ詳しく読む +

目指す暮らし: 国籍やルーツにかかわらず、共通のルールを理解し、困りごとを相談できる。

鶴見では、沖縄や南米にルーツを持つ人々をはじめ、多様な人々が長年暮らし、働き、地域を支えてきました。その歩みと地域への貢献に敬意を払い、ともに暮らす基盤を育てます。鶴見の歴史と特徴 →

人口構成の変化から考えること: 先に作成した独自試算では、過去5年の年平均増加率等を用いたケースで、2040年の鶴見区の外国人割合が約18.1%となっています。仮定によっては2割程度に及ぶ人口構成の変化を考える材料です。これは一定の増加率が続くと置いた条件付き試算で、市の公式な外国人人口予測ではありません。正式公開前に基準データと計算条件を再確認します。学校・住宅・日本語教育等の体制をどう整えるか、国の受入れ政策とどう整合させるかの議論につなげます。

私が気になっていること: 生活上のトラブルは、何が起きているか、情報が届いているか、相談後に改善したかを具体的に見る必要があります。ルールの共有と、日本語学習や地域への参加を支えることを一緒に考えます。

推し進めたい方向性:

以下は、行政や関係者に提案し、実現条件を確かめながら推し進めたい内容です。

  • 防災、住宅、学校、生活の手続きなどの情報を、やさしい日本語・必要な多言語で届ける。
  • 日本語学習と外国につながる子どもの教育支援を充実させる。
  • 国に対して、雇用の需要と、教育・住宅・日本語教育・自治体の対応能力等を踏まえた受入れ規模・増加速度の量的マネジメント、適正な在留管理、受入れ自治体への財政支援を求める方向で、党内や国会議員に現場の状況を届ける。
  • 地域内の人口構成や受入れの負担の偏りを把握し、国の制度と自治体の現場が連動するよう提言する。人口割合と個別のトラブルは区別し、生活上の課題は具体的な事実に即して対応する。
  • 地域の困りごとは、具体的な行為と事実に基づいて対応し、地域団体・学校・事業者等で共有する。
  • 自治会や地域活動の負担軽減と新しい担い手の参加を支える。
  • 投票しやすい環境や、区民の意見が政策に届く機会を充実させる。

介護などの担い手を支えるには、海外から来た人が安心して働き、暮らせる環境も必要です。日本語学習・住まい・生活ルールの共有を一体で進めます。ケアを支える政策 →

どう働きかけるか: 地域の皆さん、学校、支援団体、事業者、区役所の話を聞きます。具体的な困りごとに即して案内・相談・学習支援の改善を提案し、地域で協力できる接点を探ります。

改善を考えるときに確かめたいこと: 日本語学習へのアクセス、相談後の解決状況、ルールの理解、地域活動への参加。

一緒に考え、関わる相手: 市・区・教育委員会・学校・地域・事業者・選挙管理委員会。在留資格等の国の権限とは区別する。

外国人政策の特集ページへ ↗
T11中学校給食を、食べる子どもと学校の現場から考える子ども・学び子どもが毎日の給食を楽しみにでき、食を通じて学び、安心して食べられる。提案・対応を継続自校・親子方式の条件を検討給食の質と子どもの評価を確認給食費の負担軽減を働きかける詳しく読む +

目指す暮らし: 子どもが毎日の給食を楽しみにでき、食を通じて学び、安心して食べられる。

これまでの取り組み:提案・対応を継続 大阪市の親子方式の中学校給食を視察。搬入・配膳の動線と食事を確認し、横浜での選択肢を考えています。給食の視察報告 →

私が気になっていること: 給食は、提供されているかだけでなく、温かさ、おいしさ、食べる時間、アレルギー対応、食育まで含めて考えたいと思います。調理方式を変える場合には、調理場の場所、配送、学校現場の負担、施設と運営の費用がどう変わるのかも確認する必要があります。

推し進めたい方向性:

以下は、行政や関係者に提案し、実現条件を確かめながら推し進めたい内容です。

  • TSURUMI2023で示した自校方式・親子方式等への問題意識を引き継ぎ、導入可能な学校や条件を具体的に検討するよう提言する。
  • 現行の提供方法における子どもの評価、喫食状況、温度、時間、残食、アレルギー対応等を確かめ、改善策を考える。
  • 中学校給食費の負担軽減・無償化を推し進めたいと考える。市の財源と家計への効果を確認しつつ、与党の一員として、国費による全国的な支援を党・国会議員に働きかける。費用負担と給食の質・調理方式は、それぞれ検討すべき論点として扱う。
  • 学校建替えや施設更新の際に、調理・配膳機能の選択肢を検討できるよう、用地、設備、人員、工期、既存契約との関係を確認する。
  • 学校調理方式等の試行を提案する際は、現行方式と比べた利点と課題を示し、子ども、保護者、学校、調理・配送関係者と議論する。

どう働きかけるか: 子どもや現場の声、他自治体の実践から学び、教育委員会への照会や議会質問、予算要望で具体的な論点を取り上げます。方式と費用の比較を求め、現在の給食の改善と、将来の施設更新時の選択肢を両方追いかけます。

改善を考えるときに確かめたいこと: 子どもの満足度、食事時間、安全と個別対応、残食、施設条件、初期費用と毎年の運営費、学校・調理現場の負担。

一緒に考え、関わる相手: 子ども・保護者・学校・教育委員会・栄養職員・調理や配送の事業者等。

T12部活動を地域で支え、スポーツ・文化を続けられる鶴見へ子ども・学び家庭の事情によらず、好きな活動を続けられる。提案・対応を継続地域団体と部活動を支える指導者・安全・責任を明確に家庭の費用負担に配慮詳しく読む +

目指す暮らし:家庭の事情によらず、好きな活動を続けられる。

これまでの取り組み:提案・対応を継続 根岸中学校の地域クラブ連携を視察し、指導者、費用、学校との連携の課題を確認しました。視察報告 →

推し進めたい方向性:

  • 地域のスポーツ・文化団体と連携し、子どもの選択肢を広げる地域展開を提言します。
  • 指導者の確保・研修、保険・安全管理、責任の所在を明確にします。
  • 家庭の費用負担が参加の壁にならない支援を求めます。
  • 学校施設の開放や夜間照明と連動し、活動場所と時間枠を確保するよう働きかけます。公園・活動場所の政策 →
  • 教員の負担を軽減し、学校と地域の連絡調整を支える仕組みを求めます。

どう働きかけるか:学校・保護者・地域団体に聞き、教育委員会への照会と議会質問につなぎます。市とDeNAの共創の取り組み →

この政策に意見を届ける ↗ 届いた意見・検討状況を見る ↗

T13ケアが必要な人と、ケアを担う人を支えるケア・福祉支援を必要とする本人も家族も、暮らしと仕事をあきらめなくてよい。新規提案本人と家族の相談・移動を支援介護と仕事の両立・休息を支援ヤングケアラーと担い手を支える詳しく読む +

目指す暮らし:支援を必要とする本人も家族も、暮らしと仕事をあきらめなくてよい。

推し進めたい方向性:

  • 障害のある人・医療的ケアが必要な子どもの通学、放課後、移動、相談先の課題を、当事者と支援団体から聞きます。
  • 家族が休める支援(レスパイト)、仕事との両立、親が高齢になった後の不安に目を向けます。
  • 家族の世話を担う子ども(ヤングケアラー)を学校と福祉で早く支援につなぎ、生活に困る家庭の学び・食事・居場所を支えます。子ども・家庭への支援 →
  • 介護による離職を出さないことを目標に、相談窓口、サービスの利用、企業との連携を改善するよう提言します。
  • 介護人材の待遇改善とICT・ロボット等による負担軽減を進めます。海外の担い手も安心して働ける日本語学習、住まい、生活ルールの共有を支えます。地域でともに暮らす政策 →

どう働きかけるか:本人・家族・支援者の声を聞き、制度の間で支援が途切れる場面を議会で取り上げます。

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T14人も動物も、安心して暮らせるまちへ暮らし・まち人も動物も、安心して暮らせる。提案・対応を継続ペットとの避難の備え地域の動物保護活動と連携動物園に動物福祉の視点詳しく読む +

ペットとの避難、地域の保護活動、動物園の動物福祉。現場で学び、議会で問い、改善につなげます。

ペットと避難できる備えを。

同行避難の訓練や、同じ空間で過ごすための課題を議会で質問。東台小学校の訓練にも参加し、飼い主とペットが一緒に過ごす選択肢を考えてきました。

動物が苦手な方やアレルギーのある方にも配慮し、場所・動線・ルールを整えることが大切です。

議会質問を読む →
ペット避難訓練の報告を読む →

地域の動物愛護を、制度へ。

つるみ犬部の保護活動セミナーに参加し、串田誠一参議院議員を鶴見に招いて活動。地域の取り組みと、国の制度をつなぐ視点を大切にします。

地域での活動を読む →

動物園に、動物福祉の視点を。

シンガポールの動物園視察で学んだのは、動物が隠れたり休んだりできる環境の大切さ。横浜の動物園でも、教育・自然保全・観光と動物福祉をあわせて考えます。

動物園の視察報告を読む →

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05 / 横浜の改革

横浜全体の7つの改革。

Y01税金の使い方を、成果から見直す自治・改革暮らしに必要な財源を確保し、税金が役立つ使い方へ。提案・対応を継続事業・補助金・委託を総点検宿泊税の導入を提言財源を確保し物価高対策へ詳しく読む +

目指す暮らし:暮らしに必要な財源を確保し、税金が役立つ使い方へ。

これまでの取り組み:提案・対応を継続 会派の予算要望で宿泊税の導入等を提言。2025年9月4日には、市民への直接還元を求める物価高対策の緊急要望書を提出しました。予算要望 → / 物価高対策の要望 →

私の問題意識

削減額だけでなく、市民の手間やサービスの質も一緒に見る。

制度の必要性が変わっていないか、委託や補助の成果が確認できるか。費用が見えにくい職員の作業時間や、システムの維持費も含めて考えます。

推し進めたい方向性

事業、補助金、委託、外郭団体を、目的、総コスト、成果、市民への影響から点検します。AI・デジタルの活用は、処理時間と市民の手間がどれだけ減ったかで評価します。見直しで生じた財源は、子ども、必要な福祉、インフラ更新等への配分を明示します。

「横浜版の行政効率化改革」を提案します。削減目標額を先に固定せず、廃止・縮小・統合・改善の根拠とサービスへの影響を公開します。外郭団体は会派要望の抜本的見直し方針を踏まえ、柏原個人としての具体的な対象・判断基準を詰めます。

改善を考えるときに確かめたいこと: 検証した事業の範囲、実現した純削減額、行政手続の所要時間、再配分先。システム導入費・運営費を差し引き、効果の二重計上を避けます。

宿泊税の導入を提言します。宿泊者にも、観光の受入れ環境やまちの維持管理を支える費用の一部を負担していただく仕組みを考えます。

物価高対策は、国の交付金と連動し、市の財源を確保して進めます。国では維新が飲食料品を2年間消費税の対象外とする方向で、財源や実施時期の検討を進める方針を掲げています。市が単独で決められる制度ではありません。党の政策 →

党が国で掲げる租税特別措置・補助金見直し担当室(日本版DOGE)の活用と、補助金・基金等の総点検を、横浜の改革にもつなぎます。市では事業・補助金・委託・外郭団体を点検し、効果の薄いものは廃止・見直しを提言します。

どう働きかけるか

予算・決算審査や資料請求で目的、総コスト、成果を照会し、見直し案と財源の振り向け先を予算要望等で提言します。

Y02子どもに合う学びと、家庭の負担軽減を進める子ども・学び子どもに合う学びと支援が届く。前進を確認子どもに合う学びと支援健診の配慮と受診機会を確保教育・子育ての家庭負担を軽減詳しく読む +

目指す暮らし:子どもに合う学びと支援が届く。

これまでの取り組み:前進を確認 学校健診の事前説明・相談体制と、学校外での内科・歯科健診の開始を確認しました。健診時の配慮 → / 学校外での受診機会 →

私の問題意識

学校に通えるかだけでなく、安心して学べるか。

不登校の学び、発達支援、教員の負担、支援への待機、保育料や給食費。利用する家庭と支える現場の両方から確認したいと考えています。

推し進めたい方向性

学校内外の学び、いじめ対応、発達支援、教員の働き方、保育・放課後の質を改善します。教育・子育ての経済負担軽減は、対象、必要額、国制度との分担を示して優先順位を決めます。支援の情報が届かず利用できない状況も改善します。

改善を考えるときに確かめたいこと: 学びへのアクセス、支援待機期間、教員の負担、家計負担。新規無償化の対象と財源は確定前の論点です。

学校に行きにくい子どもを支え、教育や社会がつくる壁も変えます。健診の案内が届くか、実際に受診できるかを制度開始後も検証します。

どう働きかけるか

学校、家庭、支援者の声を整理し、市の教育・福祉との連携や予算に働きかけます。保育料や給食費の負担軽減は、与党の一員として、国費による全国共通の支援を党・国会議員に提言します。

Y03仕事と所得につながる成長をつくる暮らし・まち街の成長を、仕事と所得につなげる。提案地域の雇用と所得につなぐ中小企業の生産性向上を支援投資の効果と負担を検証詳しく読む +

私の問題意識

施設や来訪者数が増えた先に、仕事と所得が生まれるか。

企業の誘致や観光客の増加が、市内の雇用、買い物や飲食、税収、地域の暮らしにどうつながるか。投資に伴う負担やリスクも確認します。

推し進めたい方向性

港湾、研究開発、ものづくり、スタートアップ、中小企業の生産性向上を支えます。観光や開発は、地域での消費、雇用、民間投資、市税への効果を検証します。都心部と各地域の拠点の役割を明らかにし、都市全体の成長につなげます。

改善を考えるときに確かめたいこと: 雇用、所得・賃上げ、事業承継、民間投資、行政負担。来訪者数や施設整備件数だけに依存しません。

どう働きかけるか

企業や商業者との対話、政策・予算の審査を通じ、事業環境の改善と成果の検証を提案します。鶴見の臨海部や駅前の課題も市全体の成長戦略につなぎます。

Y04都市基盤を更新し、安心して暮らせる街を引き継ぐ暮らし・まち都市基盤を更新し、安心できる暮らしを引き継ぐ。提案都市基盤を計画的に更新防災・安全性を高める費用と優先順位を見える化詳しく読む +

私の問題意識

建てる時の価格だけでなく、使い続ける費用とリスクを見る。

建設費や金利、老朽化への対応、更新中の代替機能、民間が参入できる条件。新築・改修・長寿命化の選択肢を比較することが必要だと考えます。

推し進めたい方向性

水道、道路、学校、公共施設等の更新に優先順位をつけます。新築、改修、用途転換、複合化、官民連携を比較し、費用、工期、リスク、地域への効果から手法を選びます。地域交通、暑さ対策、防災、行政のサイバーセキュリティと事業継続も一体的に強化します。

改善を考えるときに確かめたいこと: 更新の進捗、故障・事故、利用者の安全、総費用、災害・システム障害からの復旧。

どう働きかけるか

工程・費用・リスク分担を資料で確認し、事業者や利用者の声と照合します。防災やサイバーセキュリティも、計画と現場運用の両方から取り上げます。

Y05必要な医療・福祉と、外出できる暮らしを守るケア・福祉必要な医療・福祉と外出の機会が続く。提案・対応を継続必要な医療・福祉を持続可能に敬老パスを利用に応じた負担へ外出の機会と支援を確保詳しく読む +

目指す暮らし:必要な医療・福祉と外出の機会が続く。

これまでの取り組み:提案・対応を継続 敬老パスの制度見直しを議会で質問し、市政報告でも利用と負担のあり方を示してきました。質問と答弁 → / 市政報告 →

私の問題意識

制度が続くことと、必要な人に届くことを両立したい。

利用の偏り、支援につながるまでの時間、担い手の不足、健康や外出の効果。平均値だけでなく、生活への具体的な影響を考えます。

推し進めたい方向性

予防と健康づくり、介護人材の確保、業務改善、相談支援を進めます。敬老パス等の移動支援は、必要な人に届き続ける制度へ見直します。市で決められる制度と、国・県等への提案を区別します。

改善を考えるときに確かめたいこと: 支援へのアクセス、健康・外出機会、担い手の確保、費用と負担の分布。

必要な人にしっかり支援を届け、制度を次の世代にも残すため、敬老パスを利用に応じた負担(応益負担)へ見直すよう提言します。所得や外出の必要性にも配慮します。地域の乗合交通等への適用拡大とあわせ、外出しやすい仕組みを目指します。

どう働きかけるか

本人、支援者、事業者の声とデータを確認して改善を提言します。市で決められる部分と国・県等の制度を区別し、必要な働きかけをつなぎます。

Y06市政を開き、地域で決められることを増やす自治・改革市民の声が判断に届き、市政を検証できる。提案・対応を継続政策判断の根拠を公開特別市と区への分権を議論ハラスメント防止策を検証詳しく読む +

目指す暮らし:市民の声が判断に届き、市政を検証できる。

これまでの取り組み:提案・対応を継続 2026年1月16日に会派で緊急要望を提出。7月30日の第三者調査報告を受けた議会での経過を報告しました。緊急要望 → / 調査報告後の議会 → また、2025年3月3日の予算第二特別委員会で特別市制度を質問しました。会派の質問記録 →

私の問題意識

市の権限を強くすることを、地域に近い判断につなげる。

特別市、区への分権、報酬決定、ハラスメントの相談・調査体制。誰が判断し、誰に説明し、見直せるかまで考えます。

推し進めたい方向性

区への権限・財源・専門人材の移譲、政策判断の根拠公開、住民提案への応答を進めます。特別職のハラスメント防止、独立した相談・調査、利益相反や報酬決定過程の透明性を高めます。大都市制度の改革は、住民の利便性、行政の責任、費用と財源から比較して示します。

改善を考えるときに確かめたいこと: 区が判断できる事務・予算、資料公開、提案への回答、不祥事の再発防止の実行状況。

新市政のもとでも、二元代表制における議会の役割を果たします。良い提案は後押しし、問題はただします。特別職のハラスメント防止、独立した相談・調査体制、再発防止策の運用を確かめ続けます。新市政と議会の役割 →

どう働きかけるか

区の権限・財源・人材を市に問い、特別市の法制化等は国・党内とも連動して議論します。情報公開や住民参加、独立した相談体制を具体的に提言します。

Y07政治家改革・議会改革を、自らの実践から進める自治・改革政治家が身分や待遇に安住せず、社会のために働き、その仕事とお金を確かめられる。提案・対応を継続政治資金・政務活動費を公開自らの実践を議会の改革へテクノロジーで議論と進捗を可視化詳しく読む +

目指す暮らし:政治家が身分や待遇に安住せず、社会のために働き、その仕事とお金を確かめられる。

これまでの取り組み:提案・対応を継続 費用弁償を受け取らず、報酬からの寄付を継続。会派では議員定数・費用弁償・議員報酬の制度改革を提案しています。実践と提案の記録 →

推し進めたい方向性:

  • 政治資金・政務活動費の収入と使途を分かりやすく公開します。
  • 維新が「身を切る改革」と呼んできた実践を、議会全体の制度改革につなぎます。
  • 議員報酬・費用弁償・定数は、議会の審査機能と住民の声を聴く機能も踏まえて見直しを提言します。
  • テクノロジーの活用と情報公開で、議論・賛否・政策の進捗を確かめやすくします。

どう働きかけるか:自らの公開を続け、会派とともに制度改革を提案します。政治資金 → / 政務活動費 →

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06 / 政策の進め方

提案した後も、経過を追う。

01聞く

現場を歩き、市民や事業者の話を聞く。

02調べる

資料とデータ、制度の条件を確かめる。

03提案する

議会・予算要望・行政との協議で取り上げる。

04つなぐ

地域、行政、事業者、国会議員と協力する。

05追いかける

回答後の対応、残る課題と次の一歩を伝える。

鶴見・横浜・国をつなぐ

01 / 鶴見の現場

聞く・確かめる

市民、地域団体、事業者の声から、困りごとと改善の可能性をつかむ。

02 / 横浜市政

問う・提案する

議会質問、予算要望、担当部署との協議で、施策と運用の改善に働きかける。

03 / 国・県・党内

届ける・つなぐ

国会議員や党内の政策議論へ実態を届け、法制度と財源の見直しにつなげる。

4つの具体例で見る、鶴見・横浜・国への働きかけ +
政策テーマ鶴見で把握し、ともに取り組むこと横浜市に働きかけること国・県・党内へ届けること
外国人政策人口構成の変化、学校・日本語教育、住宅、生活ルール、地域の声と受入れ体制事実に基づく実態把握、教育・相談・生活支援、地域のルール共有、必要な体制整備受入れ規模・速度等の量的マネジメント、秩序ある在留管理、地域の負担を踏まえた制度と自治体支援
0〜2歳の保育料家計負担、保育の利用と提供体制、必要な支援が届くか財源確保と負担軽減の具体策、対象・優先順位・人材への影響の検討国費による全国共通の負担軽減・無償化への道筋と継続財源
中学校給食子どもの評価、家庭負担、食の質、安全、学校現場の条件給食費の負担軽減・無償化と調理方式・質の改善をそれぞれ提言中学校段階の給食費も対象にした全国的な負担軽減と安定的な財政措置
統治機構改革区民の声が判断に届くか、区に権限・人材・財源があるか区への分権、独自予算、区政運営改革と大都市制度の具体的議論特別市の法制化を含む制度改革、国・県・市の権限と財源の整理

2025年10月の連立合意を踏まえ、与党の一員として地域の課題を国に届けます。0〜2歳の保育料と中学校給食費の国費化は、今後働きかける提案です。連立で合意済みの項目とは区別します。 連立合意を読む →

費用・財源・官民の役割をどう考えるか +

政策を具体化する際には、初期費用、毎年の運営費、財源、実施を担う主体、効果、実施しない場合の影響を確認します。調査の段階で分かっていることと、まだ分からないことを示し、行政や関係者との議論に役立てます。

費用の性格主な政策財源・検証の考え方
運営の改善・情報公開政策進捗公開、案内改善、施設利用調整職員・事務所の作業時間も費用として把握
小規模な整備・試行木陰、ベンチ、受取拠点、地域交通実証既存予算の組替え、一般財源、適用可能な補助等を確認
継続サービス交通、居場所、学習・相談支援毎年必要な財源を確保。資産売却等の一時収入に依存しない
大規模な整備駅前更新、跨線施設、複合施設維持更新費、金利・建設費上昇、需要変動を含め比較
民間との連携開発、公共空間活用、施設運営官民の負担・リスクと公共貢献を明示。民間資金も回収が必要

視察・調査報告を読む ↗

07 / 2023年からの歩み

変わらない出発点。
深まっていく、問いと提案。

TSURUMI2023 — 鶴見のことは鶴見で決める

街の未来をともに考えるため、13のアイデアを提示。鶴見の自治、交通、公園、保育、スポーツなどを取り上げました。

当時の考えを読む ↗

提言の経過と、残る課題を報告

市政レポート7月号で、13項目の当時の進捗を振り返りました。

当時のレポートを読む ↗

暮らしの細部から、国の制度まで

当初の問題意識を引き継ぎ、地域交通の使い勝手や施設運営、国の制度・財源への働きかけまで、考えを具体化しています。

TSURUMI2023の13項目を、どう深めたか +

下表の2023年の項目名は原本を基にした要約です。右欄は今回の追加・更新案であり、達成実績の一覧ではありません。

2023年のテーマ2027年に向けた深め方本稿の関連項目
1 鶴見のビジョン地域別の暮らしと市の各計画を結び、対話と優先順位の共有へT01・地域別将来像
2 区長公募制選び方と併せ、役割、裁量、専門性、評価、住民への説明を議論T01・Y06
3 区独自の予算区が判断できる範囲と、支える人材・データを具体化T01・Y06
4 区単位の教育の議論学校・家庭・福祉・地域をつなぐ仕組みと相談経路を検討T05・Y02・Y06
5 区政への住民参加決定前の参加、提案への回答、参加者の偏りに目を向けるT01・T10
6 緑と公園木陰、坂道、利用時間、遊び方まで含めた使いやすさを重視T07
7 鶴見駅周辺の成長再開発と日々の小規模改善を併せて提案T02・T09
8 交通網鉄道に加え、地域交通、坂道、踏切代替動線を生活全体から検討T03・T04
9 公民連携方式ごとの費用・リスク・運営条件と地域への還元を検証T02・T06・T09・Y04
10 保育と居場所支援の届き方、安全、担い手、継続運営まで考えるT05
11 スポーツ場所だけでなく時間枠、学校建替え中の代替、運営負担も確認T07
12 寄付等を通じた区財源特定の財源手法に限定せず、区への還元と継続性を検討T01・Y01・Y06
13 中学校給食の学校調理自校・親子方式等の可能性を、施設条件、費用、提供の質から具体的に議論T11・Y02
進んだことも、進んでいないことも。
考えを変えた理由も伝えながら、皆さんと政策を磨いていきます。
08 / 柏原すぐるについて

暮らす一人として。現場で働いてきた一人として。

柏原すぐる

1985年、広島生まれ。千葉大学工学部を卒業し、民間企業で現場監督やプロジェクトマネージャーとして働いてきました。

長男が生まれた2013年に鶴見へ。妻と3人の息子と暮らしています。暮らしの実感と現場での経験を、課題を調べ、関係する人をつなぐ仕事に生かしたいと考えています。

これまでの実績を見る ↗ プロフィールを読む ↗
人となり・考え方

私が政治を志した理由。
鶴見の未来に、思うこと。

地域で何を変えたいか、政治を志したきっかけ、鶴見への思い。2023年に発信した「それぞれのSTORY」のメッセージです。

2023年3月公開 / 当時の考えを伝える動画

鶴見で話す

目指す政治と、街の姿。

鶴見駅西口で、政治のあり方とまちの将来について語った演説。発信の原点を紹介します。

2023年4月公開 / 当時の街頭演説

紹介記事と動画を見る ↗
09 / 声を届ける

あなたの暮らしの気づきを、政策へ。

困っていること、違う見方、具体的な提案をお聞かせください。

参考 / 会派としての取り組み

来年度の予算へ。
会派として届けた提案。

2027年度(令和9年度)の横浜市予算編成に向け、日本維新の会横浜市会議員団として要望書を提出しました。市政改革や将来世代への投資など、市全体の課題に加え、鶴見区の課題27項目も盛り込んでいます。

一人の議員としての政策とあわせて、会派でも予算や事業への反映を働きかけています。

2026年9月25日提出/日本維新の会横浜市会議員団