将来に責任ある市政へ|制度の見直しと財源確保を正面から問う|ミニ集会も開催!~タウンニュース2026年7月2日号記事~
こんにちは。柏原すぐる(横浜市会議員・鶴見区選出)です。
本記事は、タウンニュースの2027年7月2日号掲載記事を掲載しています。

将来に責任ある市政へ
今回の市政報告では、敬老パスの制度見直し、行政サービスを維持するための財源確保、市長のパワハラ疑惑への対応、そして地域で直接お声を伺うミニ集会のご案内について掲載しました。
第2回定例会では、会派として市長に対し、制度の見直しと財源確保について質問しました。
敬老パスは、鶴見区内でも70歳以上の約4割が利用する大切な制度です。一方で、事業費は2047年に約178億円まで膨らむ見込みであり、将来にわたって制度を維持していくためには、公平で持続可能な仕組みへの見直しが必要です。
また、行政サービスを維持するための財源確保として、宿泊税の検討についても提言しました。横浜市として、将来を見据えた財源確保に正面から取り組むべきだと考えています。
市役所の風土と政治責任について
市長のパワハラ疑惑を巡っては、職員が萎縮せず、自由に意見を交わすことのできる市役所の風土が大切です。
7月末に結果が出る第三者調査を踏まえ、不適切な事実等が確認された場合には、市長の政治責任を厳しく問うていきます。
ミニ集会を開催します
7月5日以降、駒岡・矢向・市場・寺尾・生麦・潮田・末吉の各エリアで、地域の皆さまのお声を伺うミニ集会を開催します。
暮らしの中で気づいたこと、地域で困っていること、市政へのご意見など、ぜひお気軽にお聞かせください。
ミニ集会のお申し込みはこちらからお願いします。
https://suguru-kashiwabara.jp/3856/
引き続き、鶴見の声を市政へ
制度を将来にわたって守るためには、課題を先送りせず、現実を直視した議論が必要です。
これからも、鶴見区の皆さまの声をしっかりと横浜市政へ届け、将来に責任ある市政を進めていきます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
最後までご覧いただきありがとうございました。
日本維新の会横浜市会議員団・無所属の会
柏原すぐる

LINE公式アカウントで情報発信やご意見・問い合わせの受付を行っています。
ぜひお友達に追加してみてください。
へのフォローもよろしくお願いします。
日頃は、桜木町駅すぐそばにある横浜市役所6階にある議員室にいます。アクセスはこちら。
気軽にコンタクトくださいませ。
