MY STORY / 写真でたどる

柏原すぐるは、
こんな道を歩いてきました。

広島で育ち、サッカーに夢中になり、建築を学んで、鶴見へ。
写真と短いエピソードで、これまでの歩みをご紹介します。

両親、兄、妹と写る子ども時代の柏原すぐる。本人は真ん中
両親、兄、妹と。真ん中にいるのが柏原です。
子ども時代の家族写真。
1985年生まれ / 広島

山あいで育った、次男坊。

父は自動車整備士、母は保育士。兄と妹の間の次男として育ちました。幼い頃に祖父母の近くへ移り、自然の中で過ごしました。

祖父からは、小学校6年生まで書道を習いました。今も文字を書くのが好き。その原点は、祖父と過ごした時間にあります。

サッカーの試合でプレーする柏原すぐる
サッカーに打ち込んでいた頃。
小・中・高校時代

サッカーに、夢中でした。

6歳から始めたサッカー。中学ではチームで中国地方を制し、全国大会ベスト16へ。高校でもサッカー部で活動しました。

仲間と何かを成し遂げる喜びも、思うようにいかない悔しさも経験した時間でした。

学生時代の欧州の旅、スペインのグラナダで仲間と
学生時代、スペインのグラナダで。
2004年 大学へ / 2009年 社会人へ

ものづくりから、まちや社会へ。

ものをつくることが好きで、千葉大学で建築を学びました。アルバイトで資金をつくり、約4か月間、欧州を旅したことも。建物だけでなく、その背景の文化や制度へと関心が広がりました。

卒業後は、建物ができる過程を知りたいと考え、現場監督の仕事へ進みました。

現場監督時代、建設現場でコンクリートの検査に立ち会う柏原すぐる
現場監督として、建設現場で。
2009年〜 / 現場監督

ものづくりの現場で、働く。

大学卒業後は、建設会社で現場監督として働きました。写真は、その頃の建設現場での一枚です。

建設現場で人や工程を動かす経験を重ね、次に、事業全体の進め方に関わるプロジェクトマネジャーの仕事へ。

その後のキャリアを見る ↓
2014年〜プロジェクト
マネジャー
不動産・建設の事業を進める仕事
現場監督から、プロジェクトマネジャーへ

事業の道筋をつくり、
関係者と進める。

2014年、外資系の不動産・建設会社へ転職。企業の施設整備や、自治体と民間が協力する事業などに、プロジェクトマネジャー・アドバイザーとして携わりました。

予算・契約・工程・関係者の調整を通じて、事業を前に進める仕事です。社内では部門の経営にも関わりました。

予算と契約
数十億円規模の予算管理、設計・工事の契約、入札や提案審査による発注。
関係者と工程
数十社が関わる事業での利害調整や交渉、数年にわたるスケジュールの管理。
透明性と説明責任
株主・投資家や、自治体の議会・住民への説明を、実務の面から支える。

この経験を、議員としてどう生かすか →

出典:本人の公式ストーリー「2013年以後」

2013年 鶴見での暮らしが始まる

鶴見で暮らす、
3人の息子の父です。

長男が生まれた年に、鶴見へ。三ツ池公園を散歩したり、自転車で出かけたり。やがて家族が増え、3人の息子と公園で遊ぶ日々に。

子どもたちが大人になる時代を具体的に考えるようになったこと。それが、社会や政治に向き合う一つのきっかけになりました。

鶴見に来て、長男と三ッ池公園を散歩する柏原すぐる
長男と、三ツ池公園へ。鶴見での暮らしが始まった頃の一枚。
鶴見で三人乗り自転車に子ども2人と乗る柏原すぐる。後部座席の長男の顔にぼかし加工
自転車で、一緒にお出かけ。鶴見での日常。長男の顔にぼかし加工をしています。
三男を抱っこし、3人の息子と鶴見の公園で遊ぶ柏原すぐる
3兄弟そろって、公園へ。三男が生まれてから。鶴見の公園で遊ぶ家族の時間。
地域での活動 / 三ツ池公園

サッカーを通じて、
子どもたちと関わる。

地域のサッカークラブでの活動も、日々の暮らしの一部です。写真は、三ツ池公園でのクラブ活動の様子です。

三ツ池公園で、サッカークラブの活動に参加する柏原すぐる
三ツ池公園での一枚。
子どもたちと輪になって話す柏原すぐる
子どもたちとサッカーの活動で。(一部イラスト加工)
2018年12月、2019年の横浜市会議員選挙に向けた出馬会見
2018年12月の出馬会見。
2019年の選挙に向けた挑戦。
2019年 初挑戦・落選

初めての挑戦は、落選。

2019年、横浜市会議員選挙に初めて立候補しましたが、当選には届きませんでした。

その後も、地域スポーツ団体の代表など地域の活動を続け、次の挑戦へと歩みを進めました。

落選後、当時の言葉でつづった記事 ↗
HOW I WORK / 議員としての仕事の進め方

目の前の声から、まちの未来へ。

現場の困りごとから課題の本質を捉え、全体と将来を見通す。関係者の専門性や力をつなぎ、解決まで進める。それが、柏原すぐるの考える議員の仕事です。

  1. 01 / 聞く・確かめる

    現場の声から、
    課題の本質へ。

    困りごとを聞き、現場と事実を確かめる。背景にある原因まで考えます。

  2. 02 / 見通す

    まち全体と、
    その先の未来へ。

    制度や予算、ほかの課題とのつながり、将来への影響を見通します。

  3. 03 / つなぐ・進める

    それぞれの力を、
    解決につなげる。

    市民・行政・専門家・地域の担い手と協力し、役割をつなぎ、実行へ進めます。

進んだことも、残る課題も共有。
その後の声を聞き、確かめながら、取り組みを改善していきます。

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