あたらしい党

2018.12.07

横浜市役所にて出馬会見を行いました!

本日、横浜市役所において2019年4月7日を投票日とする横浜市会議員選挙にあたらしい党公認候補予定者として、鶴見区から出馬することを正式に表明しました。

▽会見の全編はYouTubeのこちらのページにUPしています。

また、あたらしい党からも選挙区の決定について、プレスリリースがありました。

尚、会見で述べた政策に関する要旨は以下の通りです。

現在、市政アンケートを実施していますが、例えば市庁舎移転やIRといった話題を区民の方はあまり身近に感じていないことが分かっています。
その上で、重要視しているのは以下の3つです。

①区への権限委譲(住民自治の強化)

・身近な課題は身近な単位で意思決定して解決することが民主主義の基本です。
・18区で課題がバラバラで、今の予算や人事権、組織のあり方では限界があり、どんなに鶴見区の人が鶴見を良くしたいと思っても困難です。
・大阪市のシティマネージャー制度など現行法制の中でも、実行できることはあります。

③中学校給食等の公共サービスや公園等の公共空間の利用者ファースト化

・中学校給食については、利用者ニーズにあったものか検証が不十分だと感じます。よって、生徒及び保護者への利用者アンケートを通じて、はま弁中止も含めた見直しが必要です。
・指定管理者による施設運営に利用者視点やコスト感覚が少ない。固定化している法人や外郭団体についても見直しを実施して、意欲ある新たな法人等に門戸を開くなど新陳代謝が必要です。
・ 公共空間については、主に臨海部を中心に公共空間活用やPark-PFIの取り組みが進められているが、鶴見区など暮らしに身近なところでこそ、もっと利用者ベネフィットのある使い方が求められていると考えます。(ただ、区ごとに事業を担う人材や権限がなければ実現しないので、これも①を重要視する理由です)

③フェアに誰もが得られる教育機会や保育環境、社会参加の実現

・社会の分断があります。それは、子育て世代同士でも同じ。貧困の連鎖を経ち、児童虐待の防止や病児保育環境の整備など、誰もがのびのびと社会に巣立ち、将来に担い手を育てる仕組みや取り組みの強化が必要だと考えます。
・ 横浜市、特に鶴見区は外国人児童が多いです。今後、移民労働者が益々増加し、インクルーシブなコミュニティが求められています。特に子供たちには十分な教育機会を提供し、移民2世3世が日本社会において孤立感を感じることなく、生き生き暮らせる環境づくりが必要だと考えます。

今後も市民の皆様とアンケート等を通じて対話をしながら、政策の優先順位や市議会議員のこれから求められる姿を見定めながら提言・発信を行って参ります。