議員定数を、
さらに削減する。
86人の議員定数をさらに削減することを提案。
提案主体は日本維新の会の会派です。
会派としての活動を、柏原の取り組みとあわせてお伝えします。
86人の議員定数をさらに削減することを提案。
行政区ごとの定額の費用弁償を廃止し、交通費を実費で支給する仕組みを提案。
議員の報酬を条例に基づく制度として減らすことを提案。
市会運営委員会は、議会の運営方法や改革などを協議する場です。3つの提案は、議長からの諮問事項についての協議で取り上げられました。
2024年9月9日の公表資料に、2023年9月の各会派提案として、議員定数の削減、費用弁償の実費化、議員報酬の2割削減が記載されています。
各会派の提案一覧(PDF) ↗運営理事会の協議結果では、3項目とも現行制度を維持する意見が多数。維新の提案に沿った見直しは少数意見として記録されています。
協議結果の該当ページ(PDF) ↗会派の提案内容と公表資料で確認できる経過を整理しました。さらに議論を深める必要があるという柏原の認識とあわせて掲載しています。
柏原は、費用弁償を供託することで受け取っていません。自らの実践とあわせて、会派として、行政区ごとの定額支給から交通費の実費支給へ変える制度改革を提案しています。
2023年度〜2026年9月の記載分(2026年10月28日時点)
| 対象期間 | 対象額 |
|---|---|
| 2023年度 | 94,000円 |
| 2024年度 | 100,000円 |
| 2025年度 | 102,000円 |
| 2026年度・4〜9月 | 32,000円 |
| 合計 | 328,000円 |
出典:議会局資料「費用弁償支給額(柏原議員:10/28時点)」(2026年10月28日)。資料上の支給額の合計です。2026年9月分10,000円は「11月上旬供託予定」と記載されており、合計額のすべてが供託済みという意味ではありません。2026年10月以降は未記載のため含めていません。供託による不受領の説明は本人の説明に基づきます。
政治家自身がまず範を示す「率先規範」として、月額報酬の手取り2割相当額を寄付しています。会派として目指す条例による報酬削減が実現するまでの、柏原個人の実践です。
22件 / 2023年7月14日〜2026年9月1日
災害支援、子どもの教育・スポーツ、環境保全などに寄付しています。
| 年度 | 件数 | 寄付金額 |
|---|---|---|
| 2023年度 | 5件 | 930,220円 |
| 2024年度 | 7件 | 1,625,780円 |
| 2025年度 | 5件 | 1,784,000円 |
| 2026年度 9月1日まで | 5件 | 674,000円 |
出典:公式サイト「身を切る改革(寄付のご報告)」(2026年10月16日更新、10月24日照合)。実行日が記載された22件を集計し、予定分は含めていません。2026年度は途中経過です。
2026年3月分までは月額128,000円、4月分からは月額134,000円。寄付の実行日と、報酬の対象月は異なります。
個人の供託や自主的な寄付を続けながら、会派として、議員定数・費用弁償・議員報酬の制度改革を提案しています。議員報酬の2割削減を条例で実現することは、引き続き目指している取り組みです。
各会派の提案一覧。PDFの3ページ目(印刷ページ「-3-」)に、維新の3項目の提案が掲載されています。資料冒頭に、提案時は2023年9月と記載されています。
PDF5〜7ページ目に提案内容、11ページ目に運営理事会の協議結果を掲載。「多数意見」「少数意見」の区分もご確認いただけます。
当日の協議項目と、関連する資料を確認できます。
更新:2026年10月30日。費用弁償は2026年10月28日時点の資料。寄付実績は2026年9月1日実行分まで。経過は各資料の時点を明示しています。