次の100年の鶴見ビジョンへ。
2027年10月の区制100周年を節目に、区民と将来像を考え、策定を市に提言します。区民・団体・企業が主体となる記念の取り組みも応援します。
自治の政策を読む →私が、気になっていること。
鶴見全体の将来像を、誰と、どこで考えるのでしょうか。
交通、学校、公園、図書館、福祉。暮らす側から見るとつながっている課題も、行政では担当が分かれます。区でどこまで判断できるか。住民がいつ意見を伝え、その意見にどう答えるか。仕組みの細部まで考えたいと思います。
特別市の法制化と、区への都市内分権は、それぞれ具体的な設計が必要です。特別市になれば自動的に鶴見の自治が強まると捉えず、区の権限・財源・人材・住民参加まで一体で提言します。
こんな細部まで、見ていきたい。
地域ごとの課題と、市の各分野の計画を結び、優先順位を共有する方法を考えます。
公募制を含む選び方に加え、役割、裁量、評価、住民への説明を議論します。
区独自予算、政策立案の専門人材、データの活用、区への財源還元を考えます。
参加者の偏り、子どもや働く世代の参加、提案への回答と反映の仕組みを重視します。
推し進めたい方向性。
区民参加による鶴見の未来ビジョン、区独自予算の拡充、区政会議等の住民参加、学校と福祉・子育てをつなぐ区単位の教育の議論を提案します。特別市の法制化等への働きかけと並行して、現行制度の中で区の裁量を広げる可能性も追求します。
一人で完結しないから、
関係する人をつないで動く。
地域の皆さんと将来像を話し合い、課題と優先順位を整理。多様な立場から参加できる方法を探ります。
区と関係局に権限・財源・人材の現状を確認。議会や予算要望、日々の協議で具体的な分権を提言します。
特別市の法制化を含む統治機構改革について国会議員や党内と連携し、地域に近い判断と責任を支える制度を議論します。
ここに示すのは、議員としての考えと働きかけの方向です。関係者の意見や費用、制度の条件を確かめ、具体策を磨きます。
この政策への意見と、見直し。
出発点と、これから追うこと。
2023年のTSURUMI2023では、ビジョン、区長公募、独自予算、教育の議論、区政への参加等を掲げました。2025年の中間報告と令和9年度予算要望を踏まえ、具体的な仕組みと進め方を磨いています。
今後の更新で、何を伝えるか
提言の内容、行政や関係者の対応、予算や実施への反映、暮らしへの変化、残る課題を分けて記録します。正式な回答と日々の意見交換も区別し、確認できた資料に基づいて更新します。
2026年11月3日更新