関係することの喜び。島根県隠岐諸島海士町に新拠点「Entô (エントウ) 」 OPEN!!

客室から望むジオの景色

7月1日、島根県隠岐諸島の海士町に位置する 「 隠岐ユネスコ世界ジオパーク 泊まれる拠点 Entô (エントウ) 」 はグランドオープンを迎えました。

携わって約3年半。一昨日、竣工式を終えて島を後にしました。

ジオのラウンジ越しに望む内海

ここまでプロジェクトマネジャーの立場で関わってきましたが、オープンへ向かえば向かうほどに役目を終えることの寂しさが募る…募る。

そんな経験はなかなか思い出せません。

陸路も空路もないので、最後は必ず船で渡ります

思い返せば、ここに至るまでに出会い共に仕事をさせてもらった方々との関係性に価値を感じてきたからかもしれません。

身勝手に多方面へ志を向けながら、ここまで至ることができたのも寛容な周囲の支えがあってこそ。感謝したいと思っています。

さて、幸いにも本文をお読みくださった皆様にはぜひ、ここを訪れてほしいと思っています。

Entô (エントウ)

https://ento-oki.jp/

世界を見渡せば選ぶのに困るほど素晴らしい場所はありますが、ここも世界に又とない、希有な場所の一つだと感じています。

もっと隠岐や拠点について知りたいという方は、観光庁小俣さんご寄稿の「遠島の旅と内なる旅のむこうにあるもの」を、入り口としてぜひ読んで欲しいです。

思わず恋しくなりますよ。

https://ento-oki.jp/journal/beyond-the-remote-island-journey-and-the-inner-journey.php

又とないと出会いに感謝しながら、明日の糧に変えていきたいと思います。

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