あたらしい党

2018.10.13

新しいチャレンジをはじめます!

昨日10月12日に、東京都庁の記者クラブで人生初の記者会見に挑み、見事にフリーズしました。


(撮影:武藤裕也

要するにそれは南極の海に飛び込む寸前のペンギンのモノマネだったんだと、一夜明けて解釈しています・・??

記者会見の主旨は結党とメンバー紹介。新しい政党の名前は「あたらしい党」で、私はそのチャーターメンバーの1人です。

僕らの掲げるメッセージは「あたらしいあたりまえをつくろう」というものです。

20181012_あたらしい党設立記者会見政策スライド(PDF)

あたらしい党公式HP

党として掲げる政策集はこちらで確認できます。

私は、33歳3児の父として、これまでと変わらず育児も仕事もその他のライフワークもパラレルでやっていきます。
ただ、時間は有限。多くの困難はありますが、それでもチャレンジします。

思い返せば、かつて大学を休学してまで広島時代の建築家谷尻誠さんの門を叩いて、その後渡欧した時の飛び込み。
かつていくら建築を見ても作る過程は知らないと思い、建設の現場監督を選んだ時の飛び込み。
今回もそれらと何ら変わりません。飛び込んでみないと分からないから、飛び込んでいるだけです。

どうか共感いただける全ての方とともに、子どもたちを取り巻く環境を良くしていきたいと思います!

▽会見の様子は以下のリンクから視聴できます。

【新党設立】おときた駿・東京都議 結党記者会見 生中継

最後に会見で表明したメッセージを転記して終わります。

【会見メッセージ】

なぜ、私が今日ここにいるのかと言いますと、

それは、政治から遠い個人が新たに繋がり合って、当たり前にもっと政治に参画することで、いつの時代も新陳代謝のなされるフェアなルールや仕組みに変えていく、そのための一歩を踏み出すためです。

子どもができた男性のかつてのあたりまえは、子育てを妻に任せて、会社などの組織に尽くすことだったかもしれません。

今のあたりまえは、イクメンとして家庭での仕事も所属する組織の仕事も両立させることかもしれません。

しかし、これからのあたりまえは単に家庭での育児に参加するだけでなく、子どもたちを取り巻くまちや社会、その仕組みやルールといったあらゆる環境のアップデートに参画することではないでしょうか。

私はその新しい当たり前の先駆者のひとりであることを、今日ここに表明します。

社会が変わるのは10年、20年スパンです。子どもたちの環境を良くしたいなら、立ち上がるのは今しかない、そう思っています。

私のこうした思いに共感いただける全ての世代の方と共にチャレンジしたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

以上です。お付き合いありがとうございました。