あたらしい党

2019.03.16

あたらしい事務所がOPEN!~DIYでつくりながら開く~

こんばんは。
あたらしい党横浜市政委員のかしわばら傑(すぐる)です。

本日、借りて間もないスケルトン状態の事務所をつくりながら?!OPEN!!しました。

不思議なもので、子どもたちにほとんど説明しなくとも、わいわい塗装やお絵かきが始まりました。
何々していいよ~ここはダメだよ~くらいなんですよね。伝えたのは。

子どもたちにできないのは、この場所を用意することやここに来ること道具を用意すること。
大人はそこをフォローさえしてあげれば、子どもたちは自由な発想でクリエイティビティを発揮してくれる。しかも、もくもくと生き生き。

まちづくりも同じ発想が大事だと思うんですよね。

公は自ら細部まで手を入れこんだり、ぽっと出てきた行政発想の大きな開発をせず(DIYでは大人が童心に帰って夢中で塗装してましたが…ジツハ)、グランドデザインを決めたり、下ごしらえをすることに注力して、プレイヤーに自由に参加してもらう。
文化的価値のあるもので税金を投入してまでその価値を守るべき核はあるにせよ、隙間や余白に目を凝らして、まちとしてのバリューアップの発想を欠かさない。

内装と都市は全く別ものですが…

「放っておいたら誰かがやってくれるまちづくり」から「自分たちでつくるまちづくり」へ

次世代の子どもたちにはこんなメッセージが届いたらいいなと思います。

それから一番大事なのは、「このまちをどうしたいか?」ですね。
このまちについて、もし子どもたちに「大人はどうしたいと思っているの?」と聞かれたら、何て答えますか?

それをみんなで答えて、議論してかたちにする。これをやりたいです。
そして、ポイントは「関心の持てる範囲でやる」なんですよね。

あっ事務所の案内図未作成。。

急ごしらえですが、こちらのマップを参照くだいませ。

なお、次週3/23(土)13時頃~16時頃の間で、OPEN OFFICE!として、
「みかん色とグレーの黒板壁に自由に絵とメッセージを書こう!」イベントを開催します!

タイトルは今、思いつきました…

この壁たちですね。

要するに今回のDIYで黒板作ったので、そこに自由に書こうって企画です。床とガラス面も自由ですよ~

それでは、また来週多くのご参加をお待ちしています!!

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