自治体トップ(市長や知事等)の会見は何のため?5G時代のLIVEと3日遅れの意味

こんばんは。柏原傑です。

小さな子どものいる家庭における外出自粛は子どもたちをいかに遊ばせるか?の問いそのものだと実感しているところです。

さて、横浜市の方針が緊迫感を持って伝わって来ないので、神奈川県と比較して先日ツイートしたのがコレでした。

そこで、市に問い合わせを試みました。なぜ遅いのか?すぐに公表しないと情報の価値がないのではないかと。しかしながら。。

いやぁ今の時代の3日遅れって致命傷じゃね?素直にそう感じました。

他自治体はどうかな?

千葉市HP
福岡市HP
神奈川県HP

ユーザー目線で分かりやすいですよね。ワンタップで動画視聴が可能で、配信される動画の内容もキャプチャー画像で予想できるから。

北海道HP

他自治体の一例ですが、少なくとも会見は当日UPです。というか当たり前です。一体、なぜ横浜市はそのまま放っておいているのか真意が全く分かりません。

そういえば、横浜市のホームページはリニューアルされたばかり。市庁舎も新築された新市庁舎に5月に移転予定です。

時代もいよいよ5Gの通信規格が実装されて、即時即座の高度なコミュニケーション環境が整いつつある一方、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が政府から発表される中で市民は“今“を起点にするできるだけ正確な情報を求めています。

「神は細部に宿る」と言いますが、危機意識や緊急情報を早期に情報伝達する行政の役割理解、伝わるための伝える努力とそのための意志が不足しているのではないかと言わざるを得ません。

今回の危機が自治のあり方がアップデートされる機会になることを願って止みません。

それでは。

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