横浜市の学校再開延期を受けて〜「小学校・中学校・高等学校・特別支援学校等の8日からの再開を20日からに延期」

おはようございます。柏原です。


ニュースでご存知の方も多いかと思いますが、横浜市は
小学校・中学校・高等学校・特別支援学校等の
8日からの再開を20日からに延期すると発表しています。


先月30日に横浜市は恐らく他の自治体に先駆けて、新学期の時間短縮による教育活動再開を公表したばかりです。その件についてはこちらのブログに掲載しています。

我が家にもその後小学校から新学期の教育活動の予定を知らせる手紙が郵送され、受け取ったばかりでした。何より、新一年生については週が開ければ6日が入学式ですから、どこの家庭も少なからず不安が広がっているものと感じています。

本件についての横浜市の方針は以下のURLから確認できます。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/kyoiku/sesaku/hoken/rinjikyugyo.html

各学校からの通知は遅れるかと思いますが、概ね市の方針通りかと思います。

それから、学習用動画配信に関するニュース記事もある点も注目されます。

一方、講師役の指導主事らが各教科を教える動画は、インターネットを利用した教職員向けの「eラーニング」用システムを活用し、一コマ10~15分程度で配信する。システムにログインできる専用のIDとパスワードを児童・生徒に渡し、パソコンやタブレット端末、スマートフォンで視聴してもらう。ネット環境のない家庭には、学校で視聴させるなど個別に対応する。小中学生用は全教科が対象で、1週間に100本配信することを目指すという。

カナロコ

https://www.kanaloco.jp/article/entry-318521.html

これについて一次情報に当たろうと思いましたが、私の技術的な問題なのか、はたまた市の情報公開・発信不足が問題なのか、確認できませんでした。。8日スタートってことは、4日前ですが。。

余談ですが、これについては、別の問題意識があります。

要するに、「知りたい」あるいは「知っておいた方がいい」という市民に対して、必要な人にタイムリーに提供するという当たり前のコミュニケーションができていないということなんだと思います。

仮に分からないことが多くてメール1通でも市役所に送ってしまえば、仕事が一つできてしまう。余計な事務コストを生じさせない意味でも適時適切なコミュニケーションが特に今のような情勢下では求められると強く問題意識をいだいています。

だからこそ、行政や政治との接点役が必要不可欠だと自覚せざるを得ないんです。

また、続報がありましたらこちらで掲載していきます。

それでは。

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