【横浜市鶴見区】高齢者インフルエンザ予防接種2026|2,300円・無料になる条件と近くの医療機関の探し方
こんにちは。柏原すぐる(横浜市会議員・鶴見区選出)です。
.jpg)
横浜市は2026年10月21日更新の流行情報で、インフルエンザの流行注意報が続いていると案内しています。市全体の直近の定点医療機関当たりの患者報告数は10.23。これは市全体の値で、鶴見区だけの数値ではありません。高齢の方とご家族が今確認しやすいよう、今年度の定期予防接種の対象、費用、鶴見区内の医療機関の探し方を整理しました。
対象・期間・自己負担額を先に確認
- 対象:横浜市に住民登録があり、接種日に65歳以上の方。または60~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能やHIVによる免疫機能に1級相当の障害がある方。
- 期間:2026年9月下旬~12月31日(医療機関の休診日を除く)。
- 回数・費用:定期接種は1回、自己負担は2,300円。2回目を受けた場合、2回目は全額自己負担です。
- 持ち物:住所・氏名・年齢が確認できるもの。60~64歳で対象となる方は、障害の程度を確認できる身体障害者手帳や診断書なども必要です。予診票は協力医療機関にあり、自宅には送付されません。
今年は例年より早く流行期に入り、横浜市は9月下旬から接種体制の整った医療機関で順次開始しました。市の案内では、ワクチンの効果が現れるまで接種後約2週間かかるとしています。実施期間は12月31日までですが、希望する方は早めに公式の対象・接種方法を確認してください。接種の判断や体調面の相談は医療機関へお願いします。
鶴見区ではどこで受けられる?
横浜市は鶴見区の協力医療機関一覧(PDF)を公開しています。2026年10月1日時点の一覧で、医療機関名・電話番号・所在地が町名順に載っています。自宅や職場に近い候補を探し、予約の要否、接種開始日、ワクチンの状況を医療機関へ事前に確認してください。一覧は変更される場合があります。横浜市内なら鶴見区以外の協力医療機関でも接種できますが、協力医療機関以外は市の定期接種の対象外です。
無料になる方は、接種前に書類を
本人を含む世帯全員が市民税非課税の方、生活保護を受けている方、中国残留邦人等で支援給付を受けている方は、市が定める証明書類を協力医療機関へ出すと自己負担が免除されます。支払った後の払い戻しはできません。「無料の対象だと思うが、手元に該当書類がない」という方は、接種前に「自己負担免除対象者確認書」の発行を申請してください。
- 区役所窓口での確認書申請:2026年12月28日(月)まで(土日祝を除く)。鶴見区福祉保健課健康づくり係で受け付け、原則申請当日に発行。
- 郵送での確認書申請:2026年12月4日(金)必着。発行まで10日~2週間程度かかるため、早めの準備が必要です。
必要な証明書類の種類や、転入した方・代理申請の場合の追加書類は条件によって異なります。横浜市の「接種費用の免除について」を確認してから手続きを進めてください。制度については横浜市予防接種コールセンター(045-330-8561、平日9時~17時)へ相談できます。予約や在庫の確認は各医療機関へお願いします。
参考資料・画像の出典
- 横浜市「高齢者インフルエンザ定期予防接種」(2026年10月14日更新、10月24日確認)
- 横浜市「令和8年度 高齢者インフルエンザ予防接種協力医療機関【鶴見区】」(2026年10月1日時点)
- 横浜市「インフルエンザ流行中」(2026年10月21日更新)
- 冒頭画像:横浜市の接種案内ページ掲載の公式案内図(元画像ファイルは2023年12月19日付)。2026年度の条件は本文に掲げた最新の公式ページで確認しています。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
最後までご覧いただきありがとうございました。
日本維新の会横浜市会議員団
柏原すぐる

LINE公式アカウントで情報発信やご意見・問い合わせの受付を行っています。
ぜひお友達に追加してみてください。
へのフォローもよろしくお願いします。
日頃は、桜木町駅すぐそばにある横浜市役所6階にある議員室にいます。アクセスはこちら。
気軽にコンタクトくださいませ。
