市政レポート2026年9月号を発行しました|横浜市長選挙と、鶴見から考えるこれからの横浜

こんにちは。
横浜市会議員(鶴見区選出)の柏原すぐるです。


柏原すぐるの市政レポート
「Newspaper ~まちの未来を共に考えるシンクノート~」2026年9月号(#26)を発行しました。

今回のテーマは、

「市長が辞職。選挙は鶴見の暮らしとどう関係あるのか。」

です。

横浜市では、市長の辞職に伴い、10月4日告示、10月18日投開票の日程で市長選挙が行われます。これは横浜市選挙管理委員会からも正式に発表されています。

今回のレポートでは、単に「市長選挙があります」とお知らせするだけではなく、市長とはそもそも何をする人なのか、今回の選挙を鶴見の暮らしからどう考えるのかという視点でまとめました。

表面|なぜ、いま市長選挙なのか

表面では、

  • 市長辞職までの経緯
  • 市長の権限や役割
  • 市長選挙の日程や規模
  • 市長のパワハラ問題を受け、9月9日に提出した「職員支援と組織の立て直し」に関する緊急要望

などを掲載しています。

市長が代わることだけで終わらせず、職員への支援や、異論がきちんと届き、職員一人ひとりの力を引き出せる組織へどう立て直していくのか。次の市政につなげていく必要があると考えています。

裏面|「次の横浜市長に、私は5つのことを求めたい。」

裏面では、今回の市長選挙を機に、私自身がこれからの横浜市政で重要だと考えている視点を5つに整理しました。

① 人の力を引き出せる市長
② 決断を先送りしない市長
③ 市民に説明できる市長
④ 鶴見のことを、もっと鶴見で決める。
⑤ 改革で生み出し、次の世代へ投資する市長

あわせて、これまで地域の皆さんからいただいた声や議会活動を踏まえ、**「柏原すぐるが取り組みたい13のこと」**も掲載しています。

鶴見駅周辺のまちづくり、公募制、独自予算、踏切問題、公園整備、都市計画、地域交通、教育・子育てなど、鶴見のこれからを具体的に考える内容です。

市長選挙は、市長一人を選ぶだけの話ではありません。

鶴見でどんな暮らしをしたいのか。
横浜をどんな街にしたいのか。
次の世代に何を残していくのか。

今回のレポートが、市政やまちの未来について考えていただく一つの材料になればと思います。

▼「Newspaper 2026年9月号」はこちら

ご意見、ご質問も随時お寄せください。
地域の「危ない」「困った」「こうしたらもっと良くなる」という声も、引き続きお待ちしています。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

日本維新の会横浜市会議員団

柏原すぐる

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