【横浜市鶴見区】つるみ臨海フェスティバル2026は10月17日|入船公園の見どころ・アクセス
こんにちは。柏原すぐる(横浜市会議員・鶴見区選出)です。
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写真出典:横浜市鶴見区「第36回つるみ臨海フェスティバル」掲載の会場写真(撮影日・撮影年は明記なし。2026年10月11日確認)。
鶴見区の区民まつり「第36回つるみ臨海フェスティバル」が、2026年10月17日(土)9時30分から15時30分まで、入船公園で開かれます。模擬店や体験ブース、ステージ、移動動物園などが予定され、参加に事前申込は要りません。初めて行く方が迷わないよう、見どころとアクセス、当日の注意点をまとめました。
いつ・どこで開かれる?
日時は10月17日(土)9時30分~15時30分、会場は入船公園(横浜市鶴見区弁天町3-1)です。区の開催案内によると、小雨決行、荒天時は中止で順延はありません。10月9日の記者発表資料では、グッズ・飲食物の販売は15時に終了すると案内されています。参加申込は不要です。なお、出店の新規募集は終了しています。
今年の見どころ
この祭りは「つるみ大好き私のふるさと-みんなで創ろうつるみ臨海部」を掲げ、地域が主体となって開く区民まつりです。鶴見区の発表では、自治会・町内会や地域団体、企業などによる模擬店・PRブース、スポーツ体験、地元の学校や団体によるステージ、移動動物園、フリーマーケットなどが紹介されています。内容は当日の運営で変わる場合があるため、出発前に公式ページをご確認ください。
2027年の鶴見区制100周年に向け、今年は100周年記念の特別スタンプラリーも予定されています。記者発表資料によると、会場内の3つのスタンプを集めると、景品に加えて100周年オリジナルシールを1人1枚受け取れます。景品・シールはなくなり次第終了です。GREEN×EXPO 2027のPRブースにはフォトスポットも設けられる予定です。
会場への行き方
鶴見区の公式案内によると、JR鶴見線「浅野駅」から徒歩約1分です。JR鶴見駅東口からは市営バス15・27系統に乗り、「入船橋」バス停から徒歩約3分。会場名だけでは場所が分かりにくい方は、以下の地図を開いてください。
お出かけ前に確認したいこと
10月11日時点で、区の開催案内には当日の詳しいタイムスケジュールやリーフレットについて「決まり次第お知らせします」とあります。見たいステージや体験がある方は、鶴見区の公式ページで更新を確認してください。荒天の場合は中止となり、別日への順延はありません。販売はイベント終了より30分早い15時までの予定です。
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画像出典:横浜市鶴見区の公式ポスター(2026年版、2026年10月11日確認)。
地域でつくる、鶴見の秋の一日
この催しの魅力は、地域の学校・団体・自治会などが一つの公園に集まり、鶴見の臨海部で活動する人たちと顔を合わせられることだと思います。食べる、体験する、ステージを見るなど、家族でも一人でも立ち寄りやすい機会です。私も区民の皆さんに役立つ地域情報を、こうして分かりやすくお伝えしていきます。
参考資料
情報確認日:2026年10月11日。
横浜市鶴見区「第36回つるみ臨海フェスティバル」
横浜市記者発表(2026年10月9日)
記者発表資料PDF
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最後までご覧いただきありがとうございました。
日本維新の会横浜市会議員団
柏原すぐる

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