身近な図書室「ひまわり文庫」って知っています?「横浜市 市民図書室開放」

こんにちは。柏原傑です。

さて、シルバーウィークと言われる連休。小さなお子さんのいるご家庭では遠出するチャンスだったりしますが、自分の拘束具合で言えば、なかなか自由の利かない状況で、子どもたちとの大切な時間と様々にエネルギーを投じたい時間との闘いが勃発しています。

さてさて、今日は意外と知られていない、ひまわり文庫!横浜市の市民図書室開放についてです。

というのも、久しぶりに豊岡小学校の図書室開放(”ひまわり文庫”といいます)に行ってきたところ、横浜市図書館ではいつも予約待ちの「科学漫画サバイバルシリーズ」の在庫が沢山あって、すぐに借りることができたからです。

この本は小学2年生くらいからがお勧めですかね。読解力がついてきて、社会への興味関心が湧いてきたときに、ブーストしてくれる良質な漫画だと思います。

さて、ひまわり文庫ですが、土日の14時~16時の間に開放されていて、一人あたり2冊借りれます。貸し出し用カードはその場でものの1分ほどで作成可能で、3人家族であれば6冊借りれますよ。司書の方々は当小学校の保護者の方が中心に担当されていて、有難い限りです。

私自身はサッカークラブでも学校開放を利用していますので、大きな括りとして文化スポーツクラブの仲間でもあります。

この記事を書きながら、Web上で何か公開されているのかなと思いましたが、特になく。長男が幼児の時に利用していたのも…正門にかかった看板を見て…だったかと思い出します。

横浜市HPより

横浜市HPによれば、鶴見区内では4か所。いや~残念です。特に図書館から通い地域には地域の図書館があってほしいですよね。

私設の図書館なんだそうです。

でも、区内には東寺尾図書館という施設の図書館もあったりと、先代から贈り物があるのはうれしいですね。

市中心部にある立派な図書館はそれはそれで魅力がありますが、徒歩圏内で子供たちがふらっと行けるような知の空間がインフラとしてあるということは、文化的な価値そのものだと思います。

それでは、今日はこのへんで。

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