候補者をどう選ぶ?~活動の様子とかしわばら傑の思い~

こんばんは。
あたらしい党横浜市委員のかしわばら傑です。

候補者をどう選ぶか?

選挙の意識調査アンケートに寄れば、多くの方は「政策」で選ぶそうですが、あくまでも投票用紙に書くのは「名前」。結局、住民代表の「人」を選ぶわけです。

かしわばら傑が考える候補者を選ぶポイントは本人と周囲との関係性です。
つまり、「候補者がどんな人的ネットワークを持っていて、誰に支えられていて、誰のためにやる気になっているのか」です。

かしわばら傑は家族に政治家はおらず、地盤も看板もカバンもありません。(政治の世界では3バンと言われ、いわゆる地元人脈、知名度、資金のことを差しています)そして、特定の団体や組織から支援を受けていません。

選挙以前も選挙中も本当に個人的に応援してくれる仲間に支えられています。

そのため、かしわばら傑が当選し横浜市会議員の立場になっても、支援してもらっていた特定団体や支援組織に忖度するような政治活動は不要です。だからこそ、市民の声をそのまま議会に届けることができます。将来世代のために「今」やるべき政策を推し進めることができます。

ただ、議会は数がモノを言います。

議会の定数は86人です。議会でどんなに反対票を一票投じても85人が賛成したのでは当然可決してしまいます。
本当に市会議員の立場で政策決定に影響力を持つには、議会での影響力や社会のうねりをつくる(有権者の声をパワーに変える)ことが不可欠です。また、執行機関たる行政のトップである市長との関係性も重要です。

だからこそ、かしわばら傑は無所属ではなく、社会に大きなうねるをつくって変化を起こすプラットフォームとしてあたらしい党に参画しました。(あたらしい党についてはこちらのブログ記事でまとめています)

地域では「一向に実現しないのよ」「いつまで経っても変わらない」「諦めが蔓延してる」などの声を多く聞きます。

でも、新しい年号が「令和」と発表があり、まさに時代が変わろうとしているのに、政治への無関心や諦めも一緒に次世代に持っていくのでしょうか。

かしわばら傑にはそれがどうしてもできません。

だからこそ、今回の横浜市会議員選挙に立候補し、すぐに来たる新しい時代の先頭に立ってヨコハマ・鶴見を変えていく覚悟です。

最後に、短いかしわばら傑の思いをお伝えして終わります。

【メッセージ】

私は孫であり子であり、親であり将来の祖父です。

誰もが同じように多様な側面があり、たまたま違う立場で同時代を生きています。

昭和2年に約6万人だった鶴見区の人口は、今や約29万人です。

多くの先代が全国からこの地に来て、まちをつくってきた歴史があります。

私はその事実に感謝しながらも、彼らと同じように堂々と次世代に繋がるまちをつくる覚悟です。

5月にはあたらしい年号に変わります。

ぜひ、かしわばら傑と共に、時代の変化に負けない未来へ繋がるまちをつくっていきましょう。

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