同じ3児の父でもちょっと違う。千代田区議会議員候補の梅田なつき。

おはようございます。柏原傑です。かなり久しぶりのブログ投稿になってしまいました。

が、思い立ったが吉日、昨日より前に巻き戻すことはできませんから、前を向いて進みます。

自身のバイアスに気づけるか

応援に行ってきました!

1月27日現在、千代田区長選挙と共に区議会議員の辞職に伴う千代田区議会議員の補欠選挙が行われています。あたらしい党は公認候補として梅田なつきさんを前面バックアップしています。

そこで問いかけなのですが、”なつきさん”と聞いたら、何を想像しますでしょうか?キャラクターや知り合いに一人くらいいるお名前ですし「女性」をまず想像しますよね。でも、プロフィールを見て「んん?」となります。なぜなら「34歳3児の父」と記載が…

では実際はどうだろうと、街頭で有権者の方々の反応を見ると…

60~70代の女性のお二人からは、「きれいでお若いのね、あなた、頑張ってね」

という感じですから、街頭で初めてお会いした方が広報誌をちらっと見たくらいでは、目の前のいるピンクを纏って所謂綺麗な女性らしさのある梅田なつきさんを見て初めに抱いた「女性だ」という初期設定は覆ることはなかったように傍から見て感じました。

私自身はというと、以前から梅田なつきさんとは交流がありましたが、込み入った問いもできずに勝手な想定をしてきたところがありまして、プロフィールを見て改めて驚く自分がいました。なつきさん、すみません。。

当事者を前へ

LGBTs(セクシャルマイノリティ)という言葉が一般化して少し日が立ちますが、身近に日常的にそうした方と接することが無ければ、知らず知らずに意識の外へ行ってしまう。

私自身も関心もありますし、LGBTの当事者の方ともこれまで交流もありましたが、誤解を恐れずに言えば、結局のところ”当事者として”の問題意識まではありません。

ただ、これは私に限らないでしょうし、LGBTにも限らない話。 大多数とは違う特徴や障害を持つ人 は世の中に溢れているし、近視や持病など何等かの障害を抱えている人がほとんどです。

一方、梅田なつきさんは、マイノリティとしての当事者であり、社会の障害を克服してパートナーと家庭を持ち、受動喫煙や表現の自由などの社会課題に正面から向き合っている人です。実際に街頭で歩きたばこをしている人へ注意をしている姿も。

なぜ、いつまで経っても政治は変わらないのか。それは、 社会に多様な人が溢れているのに、議会が同じような属性の人で溢れてるから。それが理由の一つであることは間違いありません。

だからこそ、梅田なつきさんを議会に送り込むことは、そうした政治に風穴を空けて、様々な社会の障害に困っている人を少しでも助けることになるのではないでしょうか。

私自身、これからの日本は、「全員が支え手であり、役割を担う」ことが重要だと考えていますので、制度や仕組みあるいは新たなテクノロジーで障害が取り払われたより自由な社会を共に目指して、梅田なつきさんを応援したいと思います。

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